日本歯周病学会認定医
絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま)重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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まだ抜くな!!保険で正しい根の治療
私の方針は、歯は小さな虫歯ならなにも削らないこと、運が悪く神経を取るときは、丁寧にきちんと根の先まで再発がないように治療すること、そして『絶対抜かないこと』です。そして根の治療は、正しく保険治療で行います。 蛭間 重能
両国インプラントカウンセリングセンター・併設 蛭間歯科医院
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---つぶやき---
10代、20代で、アマルガム、レジン、シルバー、いろいろ詰めて、勿論自費の白いものでも一生もっている方は別ですが、人生なかばの40代、50代で、とれた、われた、はれた、根が膿んだ、などで抜かれるという方々が何軒も歯科医院を探していらっしゃる患者さんを多くお見受けいたします。
ここでじっくり、考えましょう。
ハワイ6日間、正味4日に数十万。歯の治療は繰り返しだめになっても、あまり費用はかけない方。
いろいろ考え方はありますが、人生、健康、娯楽、まずは歯ではないでしょうか。
最近、癌になられる方が多いです。注意したいものです。
しかし、二人に一人がなるそうです。五分五分です。悪い言い方ですが、ただただ削る、抜くのベルトコンベアー式。
いっちょあがり治療も良いのですが、他の選択肢もあるのではないでしょうか。
とにかく、若くして大きく削られると人生中盤から後半、歯で苦しまれる方が増えてるようです。

---最近思うこと---
他院で抜かれるという歯を残す治療をはじめるとき、銀の軸、コアともいいますが、一生懸命はずしてよくみてみると、その軸の先がほぼ百パーセント真っ黒になっています。
硫黄が原因とも、酸化でしょうか、さびでしょうか、金属の変化でしょうか、はたして体に良いものなのでしょうか?
たくさんの歯科医院がございます。やってることはすべて違います。すべてに患者さんがかよっています。
でも、選び方はさまざまだと思われます。
インターネット、認定医、研修会の終了証、最新の設備、予防歯科、すべて保険診療、歯科、日曜診療なと、何で決められても良いのです。が、が、あとあと削られなければ、神経をとられなければ、こんなに何本も、抜かれなければと後悔されぬようにお祈りいたします。
若いときからくれぐれもご注意ください。

---感動---
週間ポストや、女性セブンの記事のおかげなのか患者さんが増えております。大変嬉しく思います。

---ご報告---
毎日一年前、二年前、三年前、四年前、あっという間に七、八年前に抜かれるという歯を抜かないで治された方が、きちんとメインテナンスに来られますが、本当にインプラントやブリッジにしなくてよかったと、おっしゃいます。
また、今日も抜かずにすんだ方が、また助かりました。
しかし、私の左上はついにダメのようです。歯医者に抜きましょう。と言われて48年もちました。
これは奇跡かもしれません。
残そうという努力が、患者さんも歯科医も大切なのではないでしょうか?

---私ごと---
2年前に脱落した左上七番が昨日やきそばを食べているとき、ポロリととれてしまいました。
もうぼろぼろですが、私がいつもおこなう方法で再送着してもらいました。
素晴らしく調子が良いのです。
48年前に抜歯と診断したあの歯科医は一体何者だったのでしょうか。
あと2年で50年目にはいります。入れ歯もインプラントもなりたくないからです。とれたあとの違和感、不快感から解放されました。我が身をつねって人の痛さを知れとはまさにこのことだと痛感しました。
すべて50年とはいいませんが、抜くと診断された歯を1年2年3年5年そして10年15年ともっていただくのを心から喜びと感じております。
一瞬あぁ抜歯かといちどは覚悟をしましたが、いまはほっとしております。
抜歯経験ゼロのままの人生継続となりました。
つぎ脱離するまで。

---つぶやき---
週間ポストの特集にありました。
削られない、銀歯は固い、歯科医院が多すぎる、インプラントより予防、歯科医の専門性やくちこみのようです。
今日も他府県や海外からたくさんセカンドオピニオンにこられますが、すでに抜かれてインプラントが怖いというかたが多くいらっしゃいますが、何はともあれ抜かれる前におこしください。

---選ぶ---
歯科治療が予防から未病へ変化してきている中で、スケーリングの予約が殺到しております。
まずホームページを選ぶ、かかりつけ歯科医、かかりつけ歯科衛生士を選ぶ、いついっても同じ方々がまっている。
それはかかりつけおばさんでも、歯科助手でもよろしいと思いますが、通いやすい、話しやすいところが良いのではないでしょうか。
そして、歯の寿命も十代からの歯科医選びによって決まるような気がします。これはお叱りをうけるかもしれません。
インプラントをしてから、遠くへ引っ越し、転勤などでその歯科医院へいけなくなったり、その先生がご高齢や引退されたら困ることもまれにあるかもしれません。
そして、もうすぐかもしれない夢のようですが歯の再生医療に期待がかかります。
しかし、今現在はインプラントは素晴らしいと考えます。インプラント難民にならず一生使えたら最高です。
最近は歯を残すことをご希望される方のほうが圧倒的に多いと感じます。

---つぶやき---
虫歯予防週間です。
創立140年の名門の小学校の二年生に、歯科衛生士さん二名で、歯磨き教室をおこないました。
午前中に検診をしたあとでした。歯ブラシの持ち方、歯へのあて方、鏡を見ながらの指導させていただきました。
驚くことには、三時限終了時間には75人ピカピカの歯になりました、感動です。
朝見たときには、食べかすや歯垢があった子どもたちです。
大人も皆さんやっていただければなぁとつくづく思うしだいです。

---つぶやき---
最近、ダンベルが歯に当たって簡単に欠けてしまった方がまいりました。
こんなにも簡単に歯はだめになるのだなぁとつくづく思いました。
世界は広い、先進国の一つだと思いますが、人口4百万人、医療費はただの国で、国土は日本の4分の3、しかし歯の神経を抜くと8万円、つぎの治療費用は毎回何万円、各診断には何万円とかかるそうです。
従って、各個人で高い医療保険にはいるのですが、現実はほとんどはいってないとのことです。
歯科大は国立大が1校だけだそうです。日本の29校十万人の歯科医とは考え方が全く違います。
所かわればしなかわるというところです、日本人が移住したい憧れの国の一つです。
とにかく歯の治療費用が高いので歯の予防、検診にたいする考え方が異常に高く、簡単に歯はいじらせないようです。
何本も何本も削って詰めて、取れて、神経をとって、根の先にうみをもち、こじれて、はせつ、抜歯、インプラント、もうこの負の連鎖を断ち切りたいものですが、いかがでしょうか?
毎度生意気な文章で申し訳けございません。

---つぶやき---
最近は、きちんと多くの情報があるので、いろいろとご存じのかたが沢山お越しになりますが、第一段階の、削り、神経を抜き、感染した歯根になり、ひび、はせつがあり、抜歯という悪循環にはいります。
ここから受け継ぐ抜かない保存治療を行う歯科医はめちゃめちゃ難しい治療をすることになります。
まずは、そうならないためには、検診にいき、よく説明をおうけになり、レントゲンなどもお取りになり、あまり即削られず、できるだけ小さく長持ちする方法をお選びください。
次に大事なのは予防、清掃、同じかかりつけ歯科医、かかりつけ歯科衛生士、絶対、極力神経を取られない。
以上がキーワードかもしれません。
取れる取れない長持ちについては、患者さんは定期maintenance、ブラッシング、歯間ブラシ、たゆまぬ洗口材によるうがい等の毎日のケアと努力、不可抗力には歯ぎしりなどの馬鹿力、たまった歯垢、歯石、歯並び、詰めたものの材料格差、つめられかた、けずられかたなどがあるとおもいます。
世界中こんなにも安い値段でレジンという材料をつめられる国はほとんどないそうです。
幸せなのですが、かたすぎる金属、腐食する金属などによっても、十年前後が一杯一杯のこともあるでしょう。
その他嗜好品によっては、氷や飴をかみくだく、とにかく硬いもの好きなかたも歯の寿命が短くなる原因のひとつのようです。まったく健全な生の歯を真っ二つに割ってこられて助けてほしいというかたが年々増えております。
もちろん、抜かずに治療させていただいております。
歯科独特のご質問にこれを入れたらいつまでもちますか、というのが多くございますが、物品ではございません。暑いお茶、氷、何億の雑菌、バイ菌、悪玉菌のいる臓器です。
生涯痛くなく自然にかめることを強く希望しております。それがうれしいことです。
お医者さんへ行っていつまでもちますか、ってご本人はあまり聞かないと思いますが、いかがでしょうか。
歯並びや体質によっては別ですが、お子さまの六歳ではえる奥歯の六歳臼歯は、男性は76年、女性は80年間使うのです。勿論、90歳すぎまであるかた当たり前のようにお使いです。がんは二人に一人、歯は8020 は到底無理なようです。
近年大人の歯がはえてこない、歯並び以前に歯が無いお子さまが増えてきているのも事実です。
食育ともうしまして児童、学童の咬むことによる育まれれる健康教育、早期に寝たきりや認知症などになる前に。

---雑感---
本日、江戸東京博物館へレオナルド・ダ・ヴィンチを見に行きました。
入場に1時間、糸巻きの聖母を見るのに1時間、中はごった返していて見るも叩くもできません。
帰り道もぞろぞろとすれちがいます。観光バスもどんどん入ります。
実は、その殆んどの方々は団塊の世代、前期高齢者または後期高齢者のようです。みなご健康のようです。
その源はよく噛める歯かもしれません。益々、歯を抜かずに頑張ろうと思いました。
私も二足歩行ができるうちに、行きたいところや美味しいものを、健康な口腔で味わいたいと考えております。

---ご報告---
今年も2ヶ月が過ぎました。
神経を抜いた歯は本当にやむなく、はせつ、深い露髓、の、にっちもさっちもいかなくどうしようもない症例数本のみ。
しみて痛くても神経を保護し保存した本数数十本。
あとは抜かれれるという症例ばかりおなじく数十本助けました。
まだまだがんばります。
勿論なにをやっても無理なかたも数名いらっしゃったのも事実です。

---ゴールドインレー---
今や審美、審美といって白い材料を使います。
欧米では当たり前ですが、長持ちされている方は別にして、過去に自費の材料のものが取れたり、割れたり、保険でつめたものがだめになり神経をとられ抜かれて懲り懲りされている方は、長持ちのためにも金、白金ゴールド、やや白いプラチナで神経を保護する治療をお薦めします。
化学で習ったように、イオン化傾向の高い金属は延展性、安定性があり、微消毒作用があり変形、変色しにくく、金属アレルギーも少ないのです。
丁寧に最小限教科書どうりに慎重に治療をし金属をつめた方々にはあっという間に、10年、20年、30年長持ちされている方がたくさんいらっしゃいます。
冗談でもうします。
死ぬまで使えたらメールを下さいと、ご年齢やご趣味にもよりますが、汗をかく指輪やネックレス、シルバーですか、ゴールドですか、もしも抜かれてインプラントや入れ歯やブリッジで数十万かかるならば、一本の歯を守るために先行投資、費用対効果高いでしょうか。
大変生意気ではごさいますが、以上は私の歯科医人生から感じることと、最近わずかずつですが増えてきているように思います。
一年に一本ずつ。夏、冬一本ずつ、の方たもいらっしゃいます。
あとは歯科衛生士さんによるメインテナンスのみ、誰でも彼でもではなく、賛美両論、ご批判があるかもしれません。
是非ご相談にでもお越しください。
勿論、保険医でございます。

---最近思うこと---
突然歯が痛い、腫れて来られるかたのなかに、ストレスが原因のかたが増えているように思います。
まずは自分の病気、親族の介護、家族の問題、仕事、眠れないほどの不安、心配などです。
心療歯科といいますか、少しでもお悩みが減ればと思うしだいです。
生意気で恐縮です。

---つぶやかせていただきます---
親からいただいた大切な臓器を軽々しく抜けるでしょうか?〓悪くなったのは自然で患者さんご本人不可抗力50パーセントかもしれませんー、抜かずに必死に努力する歯科医50パーセント、どちらに70パーセントご期待されますか、美味しいものをいただきたいですか、大変失礼ないいかたで恐縮ですが、認知症状がでられたり、介護をお受けになられる前にきちっとし歯でお食事をいただくのが幸せのいちぶなのではないのでしょうか、当たり前の幸せ〓〓

---治療注意事項---
ステロイドや骨粗鬆症のお薬や一分の膠原病や自己免疫疾患のご病気のある方へ。
歯科治療は、ご注意が必要になる場合がございます。
将来、認知症や脳血管疾患で倒れたときなどにもできないことがあります。
私も含め皆さん誰にでも、おこるチャンスがくるのです。
いまや二人に一人がなるだろうと言われる癌、抗がん剤と抜歯、これも治療事項になってきております。
従って健康な歯が一番です。

---ひとりごと!?---
歯の膿、膿疱、はれた、われた、動く、全て抜けば治ります。
素晴らしい治療ですが、そのあとに、必ず人工物を入れなければなりません。
十年以上もつかもたないかわかりません。
削られない、神経とられない、これにつきます。
あとは衛生士さんと仲良しになっていただきたいと思います。
なんでも相談できる。

---初場所真っ最中---
最近、多くの外人さんが歩いています。顎がかなり強そうです。
そして俳優さんの歯並びは皆美しい。
話は変わりますが、私は歯は28本全てありますが、先日モツ鍋をたべてそのもつが最後まで食いちぎれませんでした。
他にも生だこ、焼き肉にも時々あります。
かきぴーや貝柱の燻製なども細かく粉砕するのに手間がかかります。
はたしてまるのみは体に良いのでしょうか。
硬いあめを溶ける前にかみくだいたり、間違って鵜呑みにすることもございます。
とある牛丼屋さんで半分食べたころ、私の前に大盛のつゆだくだくといって注文した男性が座りました。
そして、その方はほとんど噛まずにまるで犬のように飲み込んでしまいました。あっという間にたいらげてしまいました。
その後、2杯の水をおかわりしました。
よく見ると前歯が上下全くありません。胃は大丈夫なのでしょうか?
今まさに初場所真っ最中、関取衆はみな歯はしっかりしています。
いったい食とは何なのでしょうか。不思議でなりません。

---インプラント、そ。の。ま。え。に。 ---
本年もよろしくお願いいたします。
新年あけそうそう抜かれてインプラントや両方の何でもない良い歯削られてブリッジにしたくないので抜かずに治療できませんか、という方々が何人か来られました。
かたや18年、21年前 に私がやった前歯部のインプラントがまったく正常で天然の歯と区別ができない具合でした。
ITIインプラントといいます。
しかし、定期管理に来られなかったり、糖尿病の悪化、喫煙、ストレス、子供、親族の悩み、不安、骨粗鬆症、咬む力が強すぎたり、歯ぎしり、くいしばり、ゴルフ、筋トレ、格闘技などする方々のなかに、たまに早期に動きだすかたもいらっしゃるようです。つまり100%はないということです。
早期に予防と定期管理、簡単に削られない、けずっても最小限、簡単に神経を取らない、できればひび、はせつのない人生、これにつきると思います。
病院でも食べられなくなると一気に弱くなっていく人を身内でも何人もみております。
インプラントは長くもてば素晴らしい治療だと思います。
しかし、インプラント、そ。の。ま。え。に。 抜かれたらおしまいです。

---自己管理とケアでこんなにももつ---
本日、12年前にブリッジの後ろ側の歯を切断したら冠がポロリとはずれ腐ってぐらぐらの歯根を簡単に抜きました。というよりポロリと取れた感じでした。一滴も出血しません。
ポケット6ミリでもきちっとした自己管理とケアでこんなにももつもんだと感心しました。
全部が全部ではございませんが、きちっとした定期管理と努力によっては抜歯という診断から10年越えをする歯もございます。ご報告まで。

---とんでもないことになる前に---
つめたものがとれたまま、虫歯が痛くないから、ついめんどくさいからと先のばしにしますと、とんでもないことになるかもしれません。
時間、通院回数、治療費、みんな高くなります。早期治療と予防が一番です。
歯科医を嫌う前に仲良しになって欲しいと思います。
私自信としては、一生、抜歯、ブリッジ、インプラント、入れ歯の経験をしたくないからです。

---私の歯---
小学生のころ小さな虫歯に何本もアマルガムをつめられました。
それが取れて、高校最後の思い出に上顎左右七番を二本抜きましょう。と言われました。
ボロボロで向きも悪い歯でしたが、歯根がしっかりしていたのでなんとかなると思い、歯科医を替えましたところ、抜いても良いのだが残しましょう。という先生に会い治療をしていただきました。
その後、歯科医になり、在籍する歯科大の保存科にて再治療をうけました。
そのときマックスの材料にかえましたが、数十年たち去年ダツリしました。しかし、材料がすばらしいものなのでぴたっともどりました。
腫れを繰り返しますがストレス、つかれ、睡眠不足、風邪、夏の暑さと暖房が入る冬以外の時期で免疫力が勝って正常な普通の体調の時、歯はまだまだかめます。
三十年以上使えているし抜く必要はない状態です。
入れ歯にも、インプラントにもなりたくないからです。
そんなに簡単に歯を抜かれないでください。

---キュアよりケアです---
なぜ三十年近くも衛生士学校で教鞭をとらさせていただいているのでしょうか?
それは一人でも多くのスペシャリストになり歯周病の予防、健康な歯をまもって欲しいからです。
だから、当医院にも四人の歯科衛生士がふる回転で歯周病やケアにあたっております。
キュアよりケアです。
墨田区の成人検診、妊婦検診お待ちもうしております。

---抜かれない、抜かないポリシー---
時々、入れ歯を作られてもいれずに、使われない方が一人二人いらっしゃいます。
インプラントができない、ブリッジが諸事情で不可能な場合、入れ歯になりますが、ここで声を大にして申し上げます。
抜けないケア、予防、メインテナンス。抜かれない、抜かないポリシー、これにつきます。
あくまでも入れ歯になられる前にです。
勿論三十年以上、なに不自由なく使われている方もたくさんいらっしゃいます。
ただ義歯が大嫌いな方のみのご忠告です。
抜けたら二度と歯は生えません。あと残りの人生は何年でしょう。

---保存治療---
とにかくその歯が保存できれば一番ベストですが、1日でも長く使えれば幸いです。
病変がこじれたり、慢性化していればまた腫れたりもしますが、頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。
患者さんの考え方だとおもいます。
早めに抜いてインプラントも最近の考え方のようです。
わたしの患者さんでも最長30年、それ以上もつかどうか私の眼では確認がありません。
最近はインプラントも素晴らしいものがございますが、かりに数年でもご自分の歯を使いたいという方もたくさんいらっしゃいます。
かなりきつい症例でも残せることがございます。
癌の手術後、五年、四年、三年生存のように歯も抜けるまでという考え方です。歯は抜けてからインプラントでもブリッジでも良いのではないのでしょうか。
骨がいいうちに抜いてインプラントのほうが良い場合もあるのかもしれません。
歯の治療には、保険、自費、削る、入れ歯、抜いて骨に埋めこむなど、歯科医によって多少専門性やキャリア、得意分野などによって選択されるのかもしれません?

---歯ぎしり---
先日、仲間の友人達と旅行にいきまして、夜中に相部屋の一人がキリキリ、キリキリと強烈な顎の力で歯ぎしりをしているではありませんか。
恐らく人の指など食いちぎるくらいの力です。
あとは激しいイビキ、寝言、これでは神経をとった歯はハセツ、ひびがはいるのはあたりまえだと考えます。
食い縛りも強く、すごいストレス社会なんだなぁとつくづく思いました。
歯もぐらついたり、割れるのも、歯の寿命がちぢまるのもやむ無しなのかもしれません。
勿論、皆さん全員全てということではありません。

---つぶやき!---
最近いろいろと新聞や報道、携帯の情報により新しい歯科治療がたくさんみうけられます。
歯がほんとうに大切な臓器だからということだとおもいます。
一番最後に生える臼歯は、12歳前後なのに即神経をとってしまえば、30代40代で苦しむのは当たり前です。
そこで覆髓という手技がございまして、かなり進行して、神経近く、あるいはギリギリまでの深い虫歯でも丁寧に保護層を作れば、神経を抜かずにかなり高い確率で助かります。
神経を取り歯が失活するとひびやハセツしやすくなり、デメリットが大きくなる。
大袈裟ですが虫歯の取り残しが無く覆髓、あるいは歯髓覆ともいいますが、この方法で歯の保存、歯の延命をされてはいかがでしょうか。

---つぶやき!---
日本人はいよいよ船旅がはやるそうです。
その時、歯が痛んだりかめなかったら残念な旅になるかもしれません。
やはり自分の自然の歯が一番だと思います。
神経をとられないこと、こじれた根の治療は見えないひびや膿がなかなか消えずいっきに悪化します。
膨大な雑菌と何十キロの咬合力でケアがなければいつまでもつかはわかりませんが、人によりけりですが、悪いなりにもつ方もいらっしゃいます。
病気は突然やってきます。予防が一番です。

---つぶやき!---
本日、小学校4年生の検診をさせていただきました。
ほとんどのの子が歯肉に炎症があり、歯列不正でした。
先日、スウェーデンの男性が歯のお掃除にみえました。
歯並びは抜群、虫歯なし、医療費がばか高いから徹底的に予防に特化し、歯にたいする親ごさんの考えかたや口腔に関して小さいときからナショナリズムが全く違うように思います。
歯肉炎なし、歯並びよし、もちろん虫歯なし、聞くところによると高校まで学内に歯科があり、無償で治療をしてくれるそうです。
所かわれば品変わるとはよくいったものです。
無料から桁違いに高い医療費はだれでもいやだと思います。
矯正は必要でも変形症例以外は自由診療なのでだれでも、どなたでもとはいかないのが現実のようです。
小学校低学年からはじめれば早く安くワイヤーをつけないで直せる場合もございます。
これからは歯並びは語学、インターナショナル、いろいろな職種によっては大事な要素になることは確かかもしれません。
肥満、喫煙、歯列不正は?、?=宜しくないことになる次世代が来るかもしれません。
大変生意気 なことを述べていますが私の私見です。
なお、歯列矯正相談は無料でございます。
歯肉炎治療には4人の歯科衛生士がお待ちもうしております。

---つぶやき!---
毎日毎日たくさんのかたから電話相談、お悩み相談、セカンドオピニオンでおみえになりますが、奥歯のブリッジがハセツ、根の先の膿、かげがあります。などでぬかれるというのです。一番奥の歯がぬかれますとブリッジはもうできません。まれに骨を作ってインプラントにしますと時間もコストも膨大になります。そう簡単にだれでもかれでもできるわけがありません。高価で怖くてできませんといわれますと、一生入れ歯ですかといわれます。それ以外ございませんと申しあげます。すると絶対にいやだと言うかた、泣きそうになるかたがいらっしゃいます。同情いたします。私も悲しくなります。30や40歳であと死ぬまで何個作り替えるのでしょうか。
話はかわりますが、一本の小さな虫歯からでも痛めば咀嚼に影響し胃潰瘍や胃癌になるかもしれません。と昨日のとある新聞にかいてありました。決して大袈裟ではないと思います。神経をとられない、再発のない根管充填、だれでもできる治療ですが、もしもご心配ならばまずは保険で歯内療法をされている専門医をおさがしください。たとえ気休めでも後悔しないためにも、ただしバイブルにもありますが再発率、再治療率は??%ございます。ゼロではございません。比較するとお叱りをうけますが、脳外科や心臓外科はお選びになりますが抜髓は選ばないようですが親知らずは抜く歯科医もいるし大学病院などへの紹介などに別れるようです。いずれにしても歯はあまり命に関係ないようにかんがえるようです。入れ歯でも歯がなくても一見健康そうで何でもない方おられます。
以上、デンタル鬱になられる前のご提案でした。
心療歯科外来なども大学病院にはございますが、現代はかみあわせや原因不明の歯、あごのいたみ、金属のアレルギーなど口腔がん、口腔乾燥、味覚障害、口臭などがございます。

もしかして、義歯つまり入れ歯にたいして材料のアレルギーがある方、嘔吐反射がある方、バネが黒々と見えるのが嫌な方、お煎餅などが土手に挟まり痛くて嫌な方、いがいと早く使わなくなるようです。個々の性格にもよると思いますが馴染まない方はいくつ作られてもだめのようです、それをキレイにしておかないと雑菌が繁殖し脳や肺や心臓へ悪影響を与えることがあります。また旅行中紛失したり割ったり、ふんずけたりします。大切にお扱いください。保険では何個も作れないルールもございます。
ではいれなければどうなるか?まずはかめません、お煎餅、たくわん、たこ、いか、ピーナッツなどは生涯かみずらくなり、食感が悪くなったり、味もわからなくなり、認知症へまっしぐらになったりします。やがて顔が変形して見られたり、老け顔になり、話もしずらくなって旅行や外出がへり、しいてはあるけなくなりやすく寝たきりになりやすいといわれております。
ただし、全部が全部このように感じたりなるわけではございませんが、原点は最初の歯科の治療にあることは間違いないように思います。それをおわすれなく、また歯を簡単に抜かれないで欲しいと考えます。抜かれて後悔される前にちょっと待って真剣に考えてください。お願いします。逃げ場のない苦しみが始まる前に!

---つぶやき!---
江戸東京博物館にある資料に江戸時代は平均寿命が約56歳ぐらいと書かれておりましたが、現代は80歳を越えます。
なのに歯を抜かれて、入れ歯だ、ブリッジだ、インプラントになってしまうという20代、30代の特に女性からのお悩み相談が山のようにまいります。
根の先にかげがあります。膿があります。原因は、神経をとられたからです。もう一本抜かれた方は一本だけにしてください。
インプラントをうてばうつほどせめて前期高齢者になる前か65歳まで抜かれないで欲しいと思います。
今もしておりますが、歯科衛生士学校で、歯周病学や保存学を数十年も教えておりますが、わたしどもに勤めている方、いた方誰一人として歯を悪くして抜かれたというひとは一人も記憶にございません。不思議です。
よく電車やカフェで、いい歯医者はないのかなぁという話を小耳に挟みます。いい歯医者とはそこが好きになることだと思います。
脅かすわけではごさいません。口の中の状態によっては歯がないかたは認知症になりやすく、寝たきりになるまえの回復も悪いようです。口腔 内の菌が命とりになることもあります。
やがて4人に一人が高齢者、入院しますと訪問診療も衛生士も足りなくなります。予防と小さな症状のときにまずいっぽん早期にお治しください。

---つぶやき!---
歯を簡単に削る、つめる、隙間から二次虫歯になり、欠けるかダツリする。
神経にむかって深いカリエスになり、しみる、痛む。
従って、神経を抜く、防腐剤が先まではいっていなくてまれに根の先にうみをもつ、はれる。
ときとして次にひび、きれつがはいり、ハセツする。
歯周病もともない歯石や細菌によって骨もおかされ、ぐらつき、抜かれる。
両方の歯を削ってブリッジ、とりはずしの入れ歯、不潔にすると誤えん性肺炎になるかもしれません。
または高価なインプラントにしなければなりません。はたしていっぽん数十万のものを何本も何本も歯を失った場合、いれたいでしょうか。かりに三本で百万円軽くこえます。
以上、どこかで、くいとめ、きちっと治療をされてメインテナンスにはいられるのが一番だと思います。
どうぞご、相談におこしください。
予防や歯周病治療が多く土曜日や曜日によっては夕方が混みあう日もございます。
申し訳けございません。

---金属アレルギーに思うこと---
金属アレルギーがあるという患者さんが来院され、治療に使う金属のアレルギー検査を大学病院でしたところ、イリジュームに反応した患者さんがおりました。
歯科用金属にわずか2%以下の含有元素にもかかわらず、まれにアレルギー反応があらわれる方がいらっしゃるようです。
ご注意ください。
最近、セカンドオピニオンでおこしの方が増えております。
うみ、ハセツ、粘膜疾患などです。

---思うこと---
歯を一本抜くとーー奥歯の場合、放置すると反対側の顎の対合歯が延びてきて、ものがはさまったり、しみたり、ぐらついたりして、どんなに良い歯でもやがて抜かれる運命をたどります。
親知らずの前の歯を放置すると、前に傾斜をし歯周病となり、腫れたり痛んだり繰り返す原因となります。
そして、無傷の良い歯ならばブリッジも入れ歯もできません。スペースがなければインプラントも勿論はいりません。保険診療では入れ歯かブリッジ、自由診療のセラミックはきれいですが削除量は増えると思います。
生きている歯を削れば神経がまたやられる可能性もございます。また神経をとられ膿をもち、歯根ハセツの原因にもなりかねます。
かりに、三本抜けて三本埋入すると、インプラント代は百万円前後になるでしょう。
また、いくらきれいでもまれにかぶせたものもチッピングといって一部欠けたりします。
結論です。 天然歯はノータッチ、予防が未病となるでしょう。
成人五人に四人が歯周病です。この生活習慣病とそれぞれのかかりつけ歯科医とで、ご自分の歯で一生噛んでいただきたいと考えます。
以上は私の歯科医人生から思う私見でございます。

---歯生感---
わたしの親は歯科医ではありません。
高校生のころ、上の両方の奥歯が虫歯になり近医で簡単にアマルガムを詰めてもらい、その後二次虫歯になり、抜かれそうになりました。
当時は歯科医院も少なく大変混んでおりました。その後もう一本神経を病みました。その治療をわたしのいた医局の教授にしていただき現在まで全く再発はありません。
当時、その先生は根の治療の神の手と呼ばれていました。またそのとき全ての腐食したアマルガムを最も良い材料にかえました。二人の方にやりかえしていただきましたが40年近くダツリも再発もありません。
どちらも現在教授をされています。
前述の先生いわく、患者さんの神経を抜くということは手術なんだよと言われました。
生涯忘れられないことばです。いまもきもに銘じております。
これが私し流のバックグラウンドです。
話は変わりますが再治療後、もうそろそろビシッと真剣に口腔管理をされて、再び別の歯の神経をとられたり、抜いて入れ歯やブリッジになるより予防のために歯科医院に行かれた方が賢いかもしれません?どこの歯科で もいいと思います。
かかりつけでお近くでかりに衛生士さんがいなくても、院長先生との相性がびったりならば。
歯を抜かずに長い人生ご自分の歯で美味しいお食事を楽しみましょう。

---つぶやき!---
なぜか暮れになると日々詰たもののダツリの患者さんが急増中です。
ほとんどが当医院のものではございませんが、とにかく付けてください。という方が多くいらっしゃいます。
ストレスやくいしばりのためにとれるのでしょうか。
何年間かで中のセメントがとけだすのでしょうか。
何回もダツリを繰り返すようならば材料方法などを相談されて、きちんと作り替えされると良いのかもしれません。
お時間のがあるならば?です。

---つぶやき!---
歯を抜かずに治療し保存することはケースバイケースだと思います。
残せるものは残せますが、その難易度は並大抵のものではありません。
ガンのように完治はなくその歯が痛みもなく普通に使用できることが、かりに数年でもとお思いのかたは是非お越しください。と申しあげます。
もしも5年、10年、15年使えたならば万歳だと思います。
いまからインプラントやブリッジにするよりもだいぶリスクが低くなるようなきがします。
あまり早くから削られない、神経をとられない、抜かれないことです。
これだけは良い悪いではなく、歯科医によって千差万別のようです。
患者さんが入れ歯が良いと思えばそれがベストでございます。

私は、今まで自分の歯を一本も抜かれた経験がございません。勿論、親知らずもです。
矯正における便宜抜去、うみ、ひび、はせつ、などにもならず今現在までたいへん幸せです。
勿論、神経をとられた歯はあります。しかし♪一本のみです。再発も抜歯もありません。なんでも噛めます。
従って、人様の歯を軽々しく簡単には抜きたくありません。
それは皆同じだと思われます。全ての歯科医も患者さんも。

---つぶやき!---
日本人の30歳以上の8割が歯周病。30パーセントの人たちがケア面倒とのことです。
歯にたいする予防への関心度が以下の国より負けるそうです。
ドイツ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、スウェーデンより歯のケアにお金も時間もかけたくないそうです。
国民性でしょうか。
勿論、マウスウォシュ、歯間ブラシ、フロスなども情報は知っていても欧米の人たちより使用頻度はずっと少ないようです。
先週、神戸で歯周病学会がありました。
認定医講習のなかで50年前は歯槽膿漏学会と申してましたが、やはり丁寧な歯磨き、歯科衛生士による丁寧なケア、それに規則正しい検診、これにつきるようです。歯が抜けるとか抜かれるなどとは無縁になることです。
あるリハビリ病院では、ほとんどの方が入れ歯か歯無しだそうです。
いくら訪問診療が発達したとはいえ、こうした治療をする先生方の努力は大変なことだと思います。
ましては食事、摂食えん下、誤えん性肺炎など患者さん本人は大変辛いと考えます。
風邪と違って自然治癒がございません。
症状がな く、小さな病状のうちにお治しください。痛み、時間、通院回数、費用、すべて少なくてすみます。
歯で死ぬことはあまりございませんし、ひどくなるまで痛くもないし、口のなかに穴があっても歯石に埋もれていて口が臭くても、 どこにでも歯科医院はあるので、妙な安心感から足が遠退き、面倒くさいからいいやとか思って手遅れになるケースもあるようです。
難症例になると治療方法もいろいろと増えます。

---検診にお越しください---
歯はご飯をおいしく食べるために一生使う大切な臓器です。
予防や虫歯の早期発見のためにも検診にお越しください。
墨田区にお住まいの方は、何十歳、何十五歳の節目の成人検診や妊婦検診に区からの検診表をご持参の上…是非お越しください。

---つぶやき---
私の奥歯の詰め物がとれました。
幸いもとにもどりましたが、ふたたび入れるときに、激しく痛みしみました。
もどしたらまたもとどうり使えますが、ときどき下顎の大臼歯の神経を抜くときに痛すぎて涙を流す方がおります。
麻酔が効きにくい場合です。
私はとられた経験はございませんが、もしも虫歯などがあり、!?神経まで行く前に是非ともお早くおなおしください。

---つぶやき---
神経を取られた歯は天然の歯の約二倍の力で咬む感覚があるそうです。
だから、歯根破折が増加するのだと推察されます。
削られない、まして、くれぐれも神経を取られないでください。
金持ちだろうとそうでない方でも最後まで生きるため、その娯楽性は食事、すなわち食べる事なんだと考えます。
その元は、歯 〓〓だとおもわれますがいぎでしょうか?

---思うこと---
最近、セラミック冠をはずして根の再治療が増えてきました。
ジルコニアは硬くてとりにくいし、中のメタルコアは本当にはずしにくいものです。
慎重に除去するのに1時間ぐらいかかるものもございます。
根の先の病気がいつ発症するかは花粉症ににているかもしれません。
頑張って抜かずに治るならば、難しい治療ですが是非ご相談にお越しください。
インプラントやブリッジや入れ歯になる前に。

---一人思う・伸びた平均寿命と保存治療---
本日の新聞に日本人の平均寿命がのびたと書かれていました。
男性0、50歳延びて79、94歳、約80歳です。女性は86、41歳、当然世界一です。
しかし、次々と30歳代の特に女性が歯の保存をご希望されてこられます。
歯科保存学会の認定医も更新されさらにやる気になっております。
そして、体験者の声に多くのメールを頂きこころより感謝申し上げます。

---一人思う---
歯科治療の希望も千差万別です。
取れた金属の詰めものをとにかくいれてほしいという方、保険内で全部お願いします。という方、 とにかく抜かれたくない方、入れ歯、インプラントは絶対にイヤダという方、自費で一番良いものをという方、歯の汚れを取るそうじなどより今痛むこの歯だけ治療してください。という方々などいろいろです。全て正しいと考えます。
まずはニーズ、とご希望にそうことが大事なことだと思いますが、実は一番大切なことは、ご本人が自分の歯を何よりも大事に考えるべきことだとおもいます。まずは治療、そして定期的な検診と自己管理、予防的なお口への歯磨き、高い医療費のため根っこの治療にアメリカから旅費を払ってまで一時帰国する方、逆に永住のため、当医院ですべて再治療をされていく方、各個人の価値観と考え方が百人百通りあるのだなぁと思う今日この頃です。
全てはその患者さんのために。

---独り言---
歯を残すのに、医科で内科、外科があるように、歯科でも専門がございます。
保存修復学、歯内治療学、歯周治療学と3つに分かれます。
それぞれは申し訳ございませんが、お調べください。
命には関係ある臓器…歯。たかが歯、されど歯。デンタルウツの方々が涙していく姿、物悲しく思います。

---思うこと---
小さな虫歯で歯を削り、それが二次虫歯や脱離、ハセツで歯が欠ける、次へと悪化の道をたどる、痛みがあれば簡単に神経を取られ、防腐剤がうまく入らず痛み出し、根の先に膿を持ち、腫れる、再治療をきちんとされなければ抜いてインプラントか入れ歯か、ブリッジにしましょうと言われたと言うお悩みのかたが結構いるように思いますが、最初にあれもこれも虫歯です。
削りましょうではなく本当に削る必要があるかないか、ご本人が冷静に判断されても良いのかもしれません。
ちよっと待てよと自分へ声をおかけ下さい。それは大げさで多くの先生方からお叱りをうけますが、ほんの一部の数人の方でも結構です、抜かれる前にご相談にこられることを希望します。
なによりも削られる前にそうっとお越しください。
くれぐれもご注意申し上げます。削る、神経を取る、その前に、後の祭りにならないように、あとで鬱状態になられたり後悔なされないためにも、目とか鼻とは違い元に戻り難たい臓器なのですから。
安易に考えない方がよろしいのかもしれません。ゴールは85歳ですから

---増え続ける歯根破折---
毎日毎日/歯根破折で抜かれるという方がたくさんお見えになります。
神経を取られ、硬い銀歯が被せられているものが、圧倒的に多くみられます。
食いしばりやストレスで失活した、いわば乾燥されたよう枯れ木のような歯に芯を打てば、巻き割りの斧で縦割れがするがごとくヒビがはいるのは当たり前のことかもしれません。200キロの力が入いれば割れても何ら不思議はありません。
勿論何も起こらない方もたくさんおりますが、逆にヒビ、ハセツから歯肉が腫れたり、膿を持ち抜歯と言われる方も急増中ですのでもしも抜かれる際にはもう一度抜かなくても良いのではとお思いになられて是非ご相談にお越しくださいませ。

---歯根破折の治療---
Q. 蛭間 重能先生 御机下
近医にて、歯根破折で歯槽骨もとけている状態と言われました。それでも抜歯は避けたいと願い、先生のホームページにたどりつきました。
そこで、ホームページを読んだうえで、疑問に思った事がありましたのでメールをさせていただきました。
以下、質問です。
・大学病院でも匙を投げるほどの歯根破折の患者さんを、顕微鏡を使う事なく治療しているとうかがいましたが、先生はなにか特別な技術をお持ちなのでしょうか。
・歯根破折の治療の成功率をお教えください。
・貴院では、抜歯をした患者さんが、ほぼ0人とホームページ上に記載されていますが、歯根破折でもう抜歯しか手段がないような患者さんの場合には、先生はどのような処置をしているのでしょうか。お教えください。
毎日の診察でお忙しい中、大変恐縮ではありますが、お返事をいただけたらと思います。

A. お答えいたします。
私どもに、かかりつけで長くお付き合いをさせていただいた方でも、セカンドオピニオン後治療された方も、抜いた方はおられますが、はなから抜こうとはせず努力をし、治療をさせていただくことをモットーとさせていただいております。
ご相談の患者さんでも、だめなものはだめでして、それを抜いてまでインプラントや入れ歯、ブリッジにはしない主義です。
ナーんだ歯も抜けないんだ、と陰口を言われたりしますが、とにもかくにも、やたら神経をとりませんので、膿も破折もあまりおこらないのだと思います。
歯根破折イコール抜歯ではなくて、やってみると意外に全部抜かなくて良いケースがあるということです。
10人中1人の方でも抜かずに残せればと思っております。0ということはありえません。100パーセント元には戻りませんが、何年かでもご自分の歯で噛めればとお思いの方が多いようです。
また風邪引きますか、また再発しますかと同じで、次の病気の予測は不明なことが多いと考えますが、特に何年もちますか、という質問は歯科独特のようです。転んでも歯は簡単に抜ける。破折するのに、保証は有りますか、と言われる方がいらっしゃいますが、30歳、40歳、50歳で悪くなっているのに人生80年として、あと50年、40年、30年もつでしょうか。インプラントでさえ、まだ20年少々の実績経過中です。
子供の頃から正しく歯ブラシの指導を受け歯肉炎を予防し、硬いものを噛み、歯石を取り、フッ素、溝にシーラントを埋め、マウスウオッシュを心がけていただいて、さらに歯科衛生士さんに歯のお掃除とともに定期検診をしていただきたい。
今はとにかく歯並びの悪いお子様が多いように思います。もしできるならば、小学生低学年頃から歯科矯正をすることをお奨めします。
これはお叱りを受けますが、欧米では喫煙、勿論、歯並びだけは無理をしてもなるべく早くやるようです。
日本は街中にたくさん歯医者さんがあるので、ある意味において安心感があり、あまり危機感がないのかもしれません。
予防も歯科矯正も早くからやれば、時間も、痛みも、費用も少なくすむのではないでしょうか。
しいては医療費の削減に繋がるかもしれません。
最期に歯根破折に特殊な技術などございません。
成功率ではなく、何も支障も無く噛めて食事に使えればとの思いだけです。

---インプラント---
本日、20年前に私が埋めたインプラントの冠が一部壊れたので、はずそうとしたところ、こ一時間かかりました。
当医院の一番古いインプラントで昭和58年です。約29年間しか診ておりません。
今、5,60種以上あるインプラントが、30年後に何かあった場合に、同じ歯科医に診てもらえなくなる事もあるのだなあと思いました。
仮に、施術した40歳の歯科医は、40年後は80才ですから、もしも早期に抜ける場合は、同じ歯科医に会えると思いますが、、、骨粗鬆症や、強烈なストレス、筋トレなどをやる方、ヘビースモーカーの方など、思いもよらぬことがインプラントの早期に抜ける原因、因子になるかもしれないからです。
私どものところに、開業以来30年来られている方も多くいらっしゃいます。
また、歯科医院をたくさん変えられる方もおられますが、どちらでもご自由ですが、インプラントは同じ先生に診ていただいたほうがベターのようです。
実際40年間もっているインプラントは、今現在あまりみかけられないかもしれません。
なぜならば、そのころにはチタン性のものは無く、あればセラミックインプラントが多いと思います。
私は、歯を抜いてそこにインプラントを埋入したケースは少なく、当時入れ歯があわず、すでに抜かれている所に打ちました。
私は、チタン製のインプラントを始めたのは平成元年からです。
20年も経ちますと折れたり、まれに抜けたりする方もおります。
そして、数人の方が70歳代と80歳代の方ですが、また再びブリツジや入れ歯をお作りさせて頂いて、お付き合いさせて頂いているのも事実です。

---残す治療法---
Q. お世話になります。
先日、歯医者で診察を受けた所、2本抜歯をしてブリッジにした方がいいと言われました。神経が死んでる歯と膿がたまっている歯だそうです。
このような症状と年齢的なものも考えますと、やはり抜かなければならないのでしょうか?
残す治療法があればお願いできたらと思います。

A. お答えいたします。
残るかどうかメールのやりとりだけでは何とも申し上げられません。その病態を拝見させていただかなければ何も申し上げられません。
ただ、今年もたくさんの抜歯の歯を一所懸命助けさせていただいております。
そして、感動と感謝のお言葉をいただくことが何よりも嬉しく、頑張っております。
目も足も耳も皆大切です。でも見えなくなったら、歩けなくなったら、聞こえなくなったら、とは違い歯は抜かれると、入れ歯、インプラント、ブリッジ、にしなければいけないのです。
入れ歯は、取り外す、歪む、バネがあると取れる、曲がる、ものがはさまる。
インプラントは、2回も手術をし高価です。骨移植まですると費用はさらに2倍、時間は3倍、1年半かかった方もおられます。
ブリッジは、両方の良い歯を丸々削らなければなりません。仮に10年後まで確実に持つなど言い切れないと思います。
これは私個人の意見ですが、削られない、神経をやたら取られない、これにつきます。
スパッと治る病いとは違い、痛い、腫れる、噛めない、何回も通う、高いの安いのと不思議ですね。
病気の治し方に梅、竹、松、が有るなんて、まあそれは嫌なことですが、材料の違い、もちの違いなのでしょう。
最期に、なぜ膿が溜まるのでしょう。なぜヒビが入るのでしょう。

---歯のレスキュー---
最近、来院される方の中にインプラントのご相談がものすごく増えてまいりました。
なんとか抜かずに治療ができませんか、と言われますが、最期のレスキューとして軸をはずし、根の治療を短期間でがんばりますと。痛みも、膿もとまりよくなっていく患者さんがたくさんいらっします。
偉そうでお叱りをうけますが、この治療が私は大好きです。また1本治ったなあと心から嬉しく思う毎日です。
やってみれば痛みもなく、まだまだ使えるようになる歯はたくさんあるものです。
たくさんのレントゲン写真のコピーをお持ちになられてセカンドオピニオンに来られる方もおられますが、疑心暗鬼にならずに、根管治療をされることをお奨めします。
細かくて、痛くて嫌われる治療の先にくる幸せのために患者さんも私も努力をし、またしていただいて頑張りたいと思います。
もちろん、抜いてインプラントも素晴らしい治療だと思います。
仮にインプラントになる前の何年間でも自分の歯で暮らしたいとお思いならば、是非御来院ください。

---健康な歯が割れる---
今年になって2人の方が、何でもない健康な歯が立てに割れて抜歯と言う診断でこられました。
割れてすぐでしたので、どちらも抜かずに助かりました。
長い間のパソコンや、緊張、ストレス、寝ている時の食いしばりなどのゲンダイ独特のものの増加、前歯が開いていて奥歯が強くあたる方など、、もはや全く問題ない歯でさえも割れてくる時代になってきております。
歯が割れたからすぐ抜くも治療、割れたらとにかく必死に治そうとするのも治療、どちらも正しいと思います。早く抜いて痛みを取るのもベターですが、抜きたくないという思いの強さが人一倍お強ければ、通院回数と時間と多少の痛みもございますが、きちんとご説明を受けられ、そして根管治療をお受けになられた方がよろしいかと思います。
たとえ時間がなくてもつらくても、また通うのが遠くても、治るものは治ります。
ようは歯科医院に通われなければ何も治せません。患者さん自身の選択だと考えます。
死んで花見が咲くものかに対し、抜いたら後の祭りなのです。抜くか抜かないかは、今後の歯の人生に対し重大なる影響を及ぼしてきます。
損害は2倍から3倍へ、治療費も2倍から3倍以上、治療回数などの時間の束縛も莫大になるのです。
きちんと治されないと、どんどん悪くなるのが口の病気なのです。
風邪などの病気と違い自然治癒がありません。待てば待つほど悪化して目茶苦茶になってしまうのです。
お金ですが自由診療はその価値にあったものならば一度で長持ちをするようなもの、方法をお選びください。
まして2度目の治療代などにおかけにならないように、かかりつけ医としっかりとご相談していただきたいと存じあげます。

インプラントをされて10年,15年、20年ともたせるためには、定期的に歯のお掃除をお奨めいたします。
天然歯同様にコマメナ検診とブラッシングが重要になります。
インプラント粘膜炎、インプラント周囲炎になり腫れて動いて早期に抜けてしまうからです。是非せっかくやられて高価なモノがダメになってしまうのです。
歯科衛生士さんにきちんと定期的にプラークコントロールをしていただいて欲しいものです。
3年生になり歯科衛生士さんのなり手も激減していると聞きます。
キーワードは歯―科ー衛―生―士です。
どこの歯科でもいいのです、かかりつけをおさがしになり、削られず,神経を取られず、抜かれない人生をお過ごしください。
ガソリンスタンドよりも、コンビニよりも歯科医院が多いなどといわれておりますが、私が思うに素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。
どうか入れ歯やインプラント、ブリッジではない予防という一番お安い保険でできる診療をお選びください。
いつも生意気なコメントで恐縮に存知あげます。

---歯科医と相性---
かかりつけのある患者さんとない患者さんでは、明らかに歯の一生として損得があるようです
親ばかで恐縮ですが、私の娘が身に余るほどお褒めのお言葉をいただきました、親として大変感謝申しげます
これからも日々努力精進をして正義のために頑張っていこうと思います
生意気だとお叱りをうけますが、それを真摯にうけとめてさらにやっていきます
ほんの一部の蛭間歯科ファンクラブの皆さまのためにも、と思います。ありがとうございます

最近デンタル鬱の患者さんが多くお見えになりま
すが、歯のお悩みのほんの一部のお答えといたしましてなにさまではございませんけれど、アドバイスをさせていただき、この上なき幸せと感じております。
よろしければ。どうぞお越しくださいませ、お待ち申しております

---夏の思い出---
いつもいつもH・Pをお読みいただいて、本当にありがとうございます。
本日はじめて、ものすごい根の中に深ーくはいった軸を2本抜きました。ひとつ間違えばハセツでアウトです。
ますます、再治療が好きになりました。
私は歯科医の子ではありません。18才の夏に、上の左右の第二大臼歯が虫歯になり、近所の歯科医に行きました。すると、夏休みの思い出に2本とも抜きましょうと言われました。
冗談でしょう、と思い別の歯科医に行ったところ、向きも悪いし抜いてもいいけれど、さしあたり痛みがないから奥歯で根の治療は大変だけどやってみよう、ということで一生懸命やって下さいました。
結果、今でも何も痛まず、数十年経過しております。そして、しっかり噛めます。これが今の私の治療概念です。
今健康な歯でもヒビ、亀裂が入ってきます。神経をとり軸を入れれば、まきを割るようにハセツするのは当たり前です。
予防です。予防なんです。
今は数の少ない本物の衛生士さんに、しっかりと歯石除去とマウスクリーニングをしていただくのがベターなのではないでしょうか。
30や40や50で、インプラントやブリッジにされてもメインテナンスに来られなければ、80歳までもつわけがありません。
夏と風邪と疲労とストレスで根の先が腫れる。
今年の夏は特に暑かったので、ものすごく腫れたり、根の先に膿を持った方々が多くおこしになりました。歯は削られないことです、虫歯の確認をされてから詰めていただきましょう。詰めればまたとれたり、二次虫歯の始まりとなります。錆びたりアレルギーの原因にもなります。次に神経を抜かれ、さらに多くの部分を削られ被せられ、歯は変色やもろくなることもございます。
今はまさにストレス社会でありまして、パソコンのし過ぎや歯のくいしばりで歯にヒビやハセツがおこる時代です。顎も痛くなる方もおります。こじれた根の再治療で冠をはずし軸を取るとき根や歯が割れる可能性があり大変難しく、最初の数回はひどく痛む人もおります。根の治療は、できるだけきちんと再発が無いように防腐剤をいれる努力をすべきだと思います。
何度も言いますが、歯科衛生士による口腔清掃、とくになんでも相談のできるかかりつけ歯科医をおもちになり定期的に口腔管理をされることが、抜歯、入れ歯、ブリッジ、インプラントを避けるコツです。痛い目にあい、高額医療費をお支払いになり、80歳すぎまで何回もやりなおしをし、どんどん歯が悪くなり、繰り返し痛む歯でおいしい食事もできなくなる人生なんてむなしいものではないでしょうか。海外旅行や、海外出張中、または妊娠中に腫れたり、痛んだりする方が増えております。もちろん、きちんとした人工物が入っていれば管理とともに長持ちし、歯周病の進行も防げるように思います。
健康な人生に必要なものは健全で何でも噛める歯があることです。
老後というのは何歳からかはわかりませんが8020が目標です。20代30代で削られ、神経を取られ、膿を持ち、再治療で治らず、手術をし、むだに冠をいれられ、ブリッジにされ、高いインプラントにするくらいなら、何もされないことをお奨めします。
定期検診につきます。欧米では根の治療費は1本平均安くても10万円します。日本では、保険で多くて700から800点ぐらい、自己負担2500円ぐらいかと思わ れます。したがって、いかに治療費が安いかお解りになるはずです。素晴らしい保険制度です。根の再治療は痛いし、さらにこじれたものはほんとうに治りにくく難しいものなのです。根尖切除という手術をしてまで歯を抜かずに残す症例が今年もものすごく増加していますが、患者さん自身はみな一様にイヤだと感じていると思います。
翌日の腫れ、内出血、インフルエンザのおかげで夏でもマスクはおかしくはないものの、数日間は外出もままなりません・・・結論です。やたら削られない、神経を取られない、このことを心からお祈り申し上げます。この根尖病巣が何年か先に再発することも稀にございます。くれぐれも再度のオペなどお受けになられないようにご注意申しあげるとともに、痛かったら早めに治療をされ、なるべく神経を抜かずに、またそれを命がけで守ろうとするポリシーをもつ歯科医にお会いください。このような先生はたくさんおられますので、もし不幸にも神経を取ったり根の再治療をされるならば、是非命に匹敵するほど大切な歯のことをもう一度よく考えていただき、キチットした根管治療をお受け下さい。
もうすぐ、男性80歳、女性90歳の平均寿命が必ずやって参ります。このようなことがございます。かりに削られ、また歯の神経の再治療をお受けになる30代の方がおられるとお考えください。この方は念じます。あとは二度と触られたくなく、一生もって欲しいと内心、心からお思いになります。しかし現実には20年でやり直しになったものが、後50年もつ保証はなにもございません。最近このように言われる方がたまにおられます。これで治ったら一生もちますか…予防につきます。
痛くなく安くできれば、最低限歯科医は恨まれないと思われますがいかがでしょうか。生意気なことを申し上げて恐縮に存じ上げます。お許しください。
歯以外にもしずーっと価値が高いものがあるでしょうか?家も、車もメインテナンスがいるはずです。しかも、毎日毎日必ず利用するものでしょうか?ブランド品や海外旅行でしょうか?ご自分の歯は銀歯でも、抜けたままでも、かわいいペットのためなら死ぬと言われても、数十万かけてオペをされる方もおられます。優先順位も価値観も千差万別のように思います。
「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で、歯の根の膿や歯周病菌が原因で突然死をしたり、糖尿病の重症化、脳梗塞、バージャー病という足にくる病気になるという放送をしていましたが、まったくその通りであります。しかも日本人の80%が歯周病にかかっております。実は、口の中の歯の周りポケットの中や根の膿の中に何億という恐ろしい空気がなくても生きていられる菌が、すみついているのです。肺炎菌でなくなるのと同じようなことかもしれません。従って定期的に歯科医院で国家資格のある歯科衛生士さんにシッカリとプロフェッショナルクリーニングをしていただくことが今は常識になっております。そうしないと、たけしさんではないですが、そのまま放っておくと、とんでもないことになりますよ…となります。その他には亜急性心内膜炎、感染性心内膜炎、足にくるバージャー病、菌血症、腎炎、血管閉塞、敗血症、低体重児出産、それにタバコが加わりますと、肺は勿論、癌、掌せきのうほう症など手の皮がむけたり、ステロイドを飲む治療などになってしまいます。今まさに増えはじめている病いに顎の病気と金属アレルギーがございます。アトピー、喘息、花粉症、シルバーやメッキのピアスやネックレスで湿疹やかぶれる方はご注意ください。
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