絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

無料電話相談:03-3634-6480 月〜金10時〜7時 土10時〜13時(日祝休診)

無料カウンセリング
保存治療(インプラントその前に)
インプラントの費用
正しい専門医の選び方
体験者の声
センター紹介(両国駅前)
ホームへ戻る > インプラントとブリッジの選択
  • Q.先日、抜歯したのですが、インプラントかブリッジか入れ歯にするかで迷っています。
    今のところ掛かりつけ医にはブリッジにすることになっており「2.3ヶ月したら来てください」ってことになっています。
    しかし、ネットで調べるとブリッジは健康な歯を削り将来的に抜歯の可能性が高くなるということがわかり、不安になってしまいました。
    そこで、インプラントを真剣に考えているところなのですが、料金的に厳しいものがあり、インプラントは将来(5年ぐらい)しようと思っています。その繋ぎには、やはり入れ歯しか選択肢はないんでしょうか?
    もっとも、入れ歯も多少削るようなことを見たのですがどうなんでしょうか?精神的にはなるべくさけたいんですが・・・。
    掛かりつけ医は「あまり削らないブリッジがある」といっていたのですがどうようなものでしょうか?
    入れ歯も多少削るなら、このような選択肢もあるのではないかと思っています。
    よろしくお願いします。

     
  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    まず抜いたところを放置すれば、必ず後方歯が前へ倒れてきます。また反対の歯が無い方へ延びてきます。
    そうすると延びた方は、高さが不揃いになり、食片がはさまって歯周炎や虫歯の原因となって崩壊への道へすすみます。歯が倒れすぎますと神経をとらないとブリッジができないことがありダブルデメリットとなります。
    今年は大変暑かっつたので、一度やった不十分な根の治療のため、ウミがたまり、急に、噛むと根の先が痛んだ人が多かったと思われます。神経を取ると、トリプルデメリッ
    ツトにもなります。当然、神経はとるべきではありません。
    両方の健全歯を削ることは、歯の寿命を縮めかねません。
    従って抜いたところが治り次第、インプラントをおすすめします。若ければ若い程、何十年も使える可能性があります。或る意味では先行投資となり、生涯をみると安上がりです。一方、入れ歯は、飲み込む危険や両側の歯を削ったりして、長い目でみるとあまり芳しくありません。人生80年です。費用はローンや分割、ボーナス時払いなんでもいいとおもいます。
    私どもの話で恐縮ですが毎月かならず一定額、3年でも4年でもお支払いをしてくださるかたもいらっしゃいます。見るための眼鏡、口は、一生生きるための道具です。
    あまり削らないブリッジについては、私の経験ではすぐ取れやすかっつたり、2回目の虫歯になりやすいと考えます。

 ホーム
両国インプラントカウンセリングセンター・併設 蛭間歯科医院
〒130-0026 東京都墨田区両国2-20-12 TEL03-3634−6480 FAX03-3634-6484 [詳細マップ]  
Copyright (C) 2004-2005 Hiruma Dental Care Clinic. All Rights Reserved.