絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.パンフレットにインプラントの寿命は15年くらいと記載されているのが気になっています。
    ご相談させて頂きます。

    一番奥の歯を抜歯することになりました。
    ブリッジは出来ないので、インプラントを進められています。
    私は今35歳なのですが、インプラントのパンフレットに、 インプラントの寿命は15年くらいと記載されているのが気になっています。
    50歳になった時に、一度インプラントを植えて穴が開いたところに、再度インプラントを植えることは出来るのでしょうか?
    また、費用は1回目と同じだけ必要なのでしょうか?気になっています。よろしくお願いします。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    一番奥の歯が上か下かわかりませんが、仮に下顎としましょう。
    中高年の方なら、親知らずを除外した前から7番目の歯ならば、稀に放置してもかまいませんが、35歳の方なら、是非インプラントをお奨めします。
    インプラントのもちについては、まず1年経った・・・3年、5年、10年、15年、20年・・・と、きちんと、年数回の定期検診とメインテナンスをおこなっつていけば、一生涯使えることもかんがえられます。
    当医院でも、30歳代や40歳代でやった方が、20年以上経過して、現在でも通常に使われている方がたくさんいらっつしゃいます。つまり、もう50歳や60歳になられているということです。70歳代の方には、「一生もちますよ。」と言ってさしあげます。そうしますと、皆さん、ほんとうにうれしそうにされます。また、大変感謝されます。
    アルツハイマー、痴呆、突然杖を使って歩く人、同じく若くして車椅子になっつてしまう人、脳梗塞や心筋梗塞にみまわれるひとも、意外と奥歯を早期に失った方々に非常に多いとおもわれます。つまり、相当寿命が縮まると考えていいとおもいます。 5年から10年以上はあきらかです。大変恐ろしいことではありませんか?
    ものを見るためにコンタクトレンズや眼鏡をしない人はほとんどいないのに、人生最後まで、おいしいものをいただくための奥歯を、すぐ抜いたりしてしまうのはなぜでしょうか?
    従って、インプラントは15年以上十分もちます。 50歳でも何歳でも、骨の再生がしっつかりすれば、何回でも再埋入は可能だと思います。再埋入の値段ですが、同じ先生なのか、また、何年使えたのかできまるでしょうし、同じ先生だっつたら是非御相談申し上げて、定価の何割がけかにしていただいたらいかがでしょう?

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