絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.ブリッジにした場合の材質の、メリットデメリットの説明が不十分で、判断するにも出来ない状況です。
    こんにちは。相談させて下さい。

    下の奥から4番目の歯(「奥歯」だそうです)が、歯間が狭いために、あるべき位置に生えず、歯列から外れて歯茎の横から内側に向かって生えています。その為メンテナンスがしにくく、今回腫れて歯科で診てもらったところ神経がダメかもしれないと。治療法としては、
     (1)神経を抜いて、代わりに薬を入れて、歯を残す
     (2)歯を抜いて、ブリッジにする(この歯はメンテナンスがしにくくトラブルが生じやすい歯なので、抜いてしまった方が虫歯や歯周病予防にいいかもとのこと)
    どちらにするか決めて下さいと言われましたが、歯科医は何となく(2)が良さそうな雰囲気でした。


    (2)にするならブリッジにどの材質を使うか色々あるそうです。保険が効く銀歯はお勧めしないとのこと。推奨しない理由がいま一つ見えてきません。”見た目”以外に推奨しない理由はあるのでしょうか?
    銀歯以外だと、保険外で4種類あるとのこと。
     (A)オールセラミッククラウン(素材:セラミック)1本14万円
     (B)メタルボンド(素材:セラミック+合金)1本12万円
     (C)ハイブリッドクラウン(素材:ハイブリッド+合金)1本8万円
     (D)ゴールドクラウン(素材:合金)1本6万円
    決めたら連絡下さいと言われていますが、どの治療方法を取るのか、ブリッジにした場合の材質の、メリットデメリットの説明が不十分で、判断するにも出来ない状況です。
    どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。


  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    お答えさせていただきます。
    薬を入れて残しても、虫歯の大きさが大きく、かみ合わせに無関係ならば、将来を考えれば抜いた方が良いのかもしれません。
    もし抜いても両方の歯が健全歯ならば、削ってブリッジにするのは避けてほしいと、おもいます。
    私の経験ではブリッジにした場合、平均8、9年で、なにか不具合が起こるような気がします。従って歯を抜いて、もしそこにスペースがあるならば、インプラントを是非お奨めいたします。
    ブリッジの材料の件ですが、保険のきく銀歯は、パラジュウムが主成分なのでひとによっては、硬すぎる感じをもつ場合や、アレルギーの原因になる方がいます。安い万年筆のペン先と、お考えください。
    稀に長い時間の間に、顎にきたり、錆びたりしてきます。歯肉の周りが溶けた金属で黒く入れ墨のようになる、メタルタトゥーというものになる人もいます。
    当然保険外のほうが、長持ちもしますし、審美的です。しかし、国の保険の財源のなかでは、この材料を使用するのが、いっぱいいっぱいなのです。
    担当医から十分に説明を受けられて、納得してから治療を開始してください。お大事にして下さい。
 

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