絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.重度の歯周病でブリッジを勧められていますが、まだ硬い物でも噛める状態なのに削ってしまう事に抵抗があります。
     とても悩んでいるので相談に乗って頂けたらと思います。
     どうぞ宜しくお願いします。
     現在重度の歯周病で歯医者に通っています。
     上の歯の左右2本がグラグラしていて根も溶けている状態で、その他の歯も少し動きくようで、しっかりしている歯は両奥歯1本づつと左右の犬歯のみ、と言われています。
     治療法として、グラグラの歯を抜きその他の歯全てを削り、上の歯全て一体型のブリッジにする、という事になりました。
     先生と何度もお話しをして一度は納得はしたのですが、本当にこの治療は適切なのでしょうか?
     ブリッジは、支える歯に負担が掛かると聞きますが、グラグラしている歯以外は、まだ硬い物でも噛める状態なのに削ってしまう事に抵抗があるのと、ブリッジを支える歯がグラグラした時は、もう上の歯全部を、入れ歯かインプラントにするしかなくなってしまうのではないでしょうか?

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     お返事させていただきます。
     ここまで進行しますと、治療もながくなります。
     検査をし、歯肉を改善していきます。できる限りの歯は残します、骨が溶けていても、少し動いていても、繰り返し丁寧に掃除をし、flap手術というものをおこない、抜けたところ には、インプラントを使用して頑張れば、35さいの若さなら十分歯は残るとおもわれます。
     あと35年以上、つまり、今の倍以上使うことを考えれば、治療方針に悩まれるのも当然かと思われます。
     どうぞお大事になさってください。
 

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