- Q.左奥歯の根のところに膿の袋があり、全身麻酔で袋を摘出する手術をしなければいけないと言われました。抜歯もやむを得ない状態だというのですが、歯を残せないかと悩んでいます。
はじめまして。
32歳の主婦です。
8月にいきなり夜中左奥歯が痛みだし、我慢してたら頬がおたふくのように腫れあがってしまい、翌日歯医者に行ったところその奥歯の根のところに膿の袋があるといわれました。
その袋がかなり大きいらしくこのまま膿を出す治療をして袋が小さくならなかったら大学病院を紹介しますと言われ何回か治療しに行き、結局袋の大きさがかわらず大学病院をしょうかいしてもらいました。
大学病院でレントゲンを撮りいろいろ検査してもらった結果が、膿の袋がやはり大きいため全身麻酔で袋を摘出する手術をしなければいけないと言われました。
抜歯もやむを得ない状態だというのですが、もし歯を残すことになるとまた再発する恐れがあるそうで袋をとっても爆弾をかかえているようなものと言われ私は抜歯をすることを決意し11月はじめに手術の予約をして現在に至ります。
でも今になって抜歯することに抵抗を感じなんとか自分の歯を残せないかと思うようになってしまい悩んでいます。
再発は袋を取り除いてもあり得るのでしょうか?
そしてもし再発したら今の状態にまた戻ってしまうのでしょうか?
手術すると1週間入院しなければならなく家族がある身としては家をあけることもすごい不安なのですが、もっと短い期間で治療することはできないのでしょうか?
先日仕事中にまた歯が痛みだし舌の先で原因の歯をいじってたら思わず力をいれてしまい出血もしました。
そしたら痛みがなくなったのですが、出血は膿が出てきたということなんですか?
長々とした相談で申し訳ありません。深刻に悩んでます。お忙しいとは思いますがご回答よろしくお願い致します。
- A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
お答えさせていただきます。
根の先の病気を根尖病巣と申しまして、その膿の袋が、歯冠大、あるいは、拇指頭大ぐらい大きくなる場合があります。
いずれにしても根の治療のみで、膿がとまらなければ、抜歯かとおもわれますが、なぜ、全身麻酔で行うのでしょうか。
一時的に抵抗力がついて、体調が安定しますと元のように痛みが消えることもありますが、また再発することでしょう。したがって、やはり抜くべきかとおもわれます。
お大事にどうぞ。
|
| |
|