絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.20年程前に神経を抜いた左上の奥歯の歯茎が腫れ始めています。何度も再発するようであれば、歯を抜くしか無いのでしょうか?
     20年程前に神経を抜いた左上の奥歯(親知らずを入れて数えた場合3番目の歯)の根元が4年程前に膿んでしまい、治療をしました。半年程通い、その後は特に痛みも無く治ったものと思っていたのですが、今年の5月に再び歯茎が腫れ通院しました。二ヶ月程で治療は終わりましたが、現在また歯茎が腫れ始めています。
     5月に治療した時に「再発するから抜いた方が良い。」と言われましたが、歯を抜く事に抵抗があり、前回同様の治療をしてもらいました。やはり何度も再発するようであれば、歯を抜くしか無いのでしょうか?最初に治療をしてくれた先生と違う先生だったので、治療方針も違ったのだろうと思いますが‥‥‥。
     歯の根を治療した歯は他にも二本あります。(全て奥歯)かなり歯ぎしりがひどいので、それが原因で再発してしまうのでしょうか?
     長くなりましたが、どうにか歯を残しておきたい!それだけを考えています。治療をくり返した為、歯はほとんど残っておらず、前回は金属の土台を入れて銀歯をかぶせました。どんどん小さくなって行く自分の歯を思うと、本当に悲しくて不安です‥‥‥。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     確かに、根の膿の治療は、治り難いものですが、じつは、これも、専門医がいるのです。
     神経の治療をいかにていねいにかつ一生懸命にやられているかです。
     保存学会の認定医をおさがしください。
     恥ずかしながら私も保存学会の認定医ですが、インプラントや、歯周病ほどの認知度がなく、一刻も早く日本中知れわたってほしいとおもいます。
     再発については、根のうみのみならず、歯茎のポケットと呼ばれる歯周病との合併がおこっているのかもしれません。しかし、歯根分割してまでも努力をおしまない歯科医もたくさんいらっしゃるとおもいます。私はとにかく抜かないことを前提に考えています。
     膿と歯軋りのひどさとはなんの関係もございません。
 

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