絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.顎関節症になってから奥歯の治療がうまくいかず奥は現在何本かが残っているだけになりました。その間に前歯に負担がかかり、右上前歯1番と2番は既に歯自体がほとんどなく抜歯予定、3から奥はすべて差し歯です。
     顎関節症になってから奥歯の治療がうまくいかず奥は現在何本かが残っているだけになりました。その間に前歯に負担がかかり、右上前歯1番と2番は既に歯自体がほとんどなく抜歯予定、3から奥はすべて差し歯です。
     どのみちかみ合わせがきついので義歯よりブリッジのほうが楽でしょうとアドバイスを受けましたが、少なからず残っているきれいな左前歯を2本も削らなければ安定したブリッジができないと知り、とても悩んでおります。
     これから上下ともに仮の義歯を作成し、かみ合わせを序所にあげていく予定ですが、歯のごく一部や、裏側だけを削るだけでよい接着ブリッジというものは、私のケースのように間に2本も歯がない場合、また片方がすでに差し歯である場合はやはり安定や持ちの面で、かなり無理なのでしょうか。(ちなみに将来も、下両方奥と左上奥は義歯、右上奥は差し歯のやりかえになると思います。義歯や差し歯がうまく慣れればきちんと奥で噛めるので勿論前歯に負担がかからなくはなるとは思いますが、かみ合わせがどれだけ改善されるかは現在は全くわかりません....)

     インプラントも思案中ですが、軽症ですが心臓病があったりして身体が弱いのと、顎や骨の吸収が進んでいるかもしれないため、自信がありません。
     先生はブリッジの持ちはケア次第だとおっしゃるのですが、これまでの経験では差し歯にしたところのほとんど全てが、はずれた後では虫歯になっていました。勿論自分のケアにも落ち度が多々あったと思うのですが、やはりブリッジ用に削ってしまうと、行く末10年先には虫歯になるのだという印象があります。
     義歯だと口の中が不衛生になるともきいたのですが、就寝前にはきれいにできるし、ブリッジにしたほうが歯磨きも行き届かないような気がします。特にブリッジで虫歯になっていてもはずされるまでわからないのだったら、それが不安なのです。
     これまでもレントゲンでは発見されてこなかったからです。定期健診で発見できるものなら安心なのですが...なにしろ私の一番の希望は接着ブリッジですが、なにが最善策か、どんなアドバイスでも結構です、悩んでいますので、どうぞよろしくおねがいします。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     私の私見ですが、顎関節症、心臓の病、骨の厚み、すべてクリアーしていれば、まず、インプラントなのかもしれません。
     一度大学病院へご相談に行かれたらいかがでしょうか。
     接着ブリッジは、お奨めしたくはありません。まだお若いので、どうぞ頑張ってください。
 

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