- Q.3年前、前歯に嚢胞ができ上顎胴も腫上がってしまい、全身麻酔をして、上顎胴の粘膜の治療、歯の根切断と嚢胞摘出をしました。
3年前、前歯に嚢胞ができ上顎胴も腫上がってしまい、全身麻酔をして、上顎胴の粘膜の治療、歯の根切断と嚢胞摘出をしました。
これまで再発が怖くてずっと定期検査を受けていました。でも4月まで再発に気づかず、嚢胞が確認でされ、もう一度手術を受けなくてはいけないという見解になってしまいました。
でも、私の場合、前歯がブリッヂになっているため、嚢胞のかかっている部分の抜歯をすると、前歯4本なくなってしまうのと、上顎部分に2〜3センチの穴が開いてしまうのと、陥没があり、顔の見え方も変わってくるということで骨の移植を勧められました。
骨は、腰部分皮から摘出し底をつくり、骨髄をいれ、閉じるというものだったのですが、CTの様子で穴が大きく2度にわたり病巣を治してからと今日言われました。
そして、将来的に移植がうまくいったら、インプラントを勧められたのですが、いろんなリスクがありそうで怖いです。子供が2人まだ幼く、これから一緒にやりたいことも沢山あるし、歯がなく、顔の形も変わって人前にでるのにコンプレックスをもって生きていくと思うと正直つらいです。
今はただ、本当にこの病気からおさらばしたいのですが、セカンドオピニオンを受けず、7月に手術を受けるべきか悩んでいます。骨の移植がうまくいかなかったら、上顎胴の部分にまた、数年後新たな粘膜の水や腫れができたら、そんな事を考えるとどうしていいのかわからず、ただ日にちが過ぎていくばかりです。
前歯3本と犬歯1本がなくなるのはそんなに見た目かわるものでしょうか?また、確実に病巣をたつには、今の手術筒方法が妥当なのでしょうか。アドバイスをいただけたら、うれしいです。
- A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
私見でよろしいでしょうか・・まず、なぜそのような大きな嚢ができたのかです。
腸骨からの骨移植は、相当痛いと聞いたことがあります。ご提案ですが、嚢胞の歯は抜歯されて、そのよこの欠損部にインプラントをし、両側の後ろの歯とつなげてブリッジにされたらいかがでしょう。
またこの手術は、開業医でされるのでしょうか。いずれにせよ、移植の成功率とか、骨の欠損率などをお聞きになられるとよろしいかと思います。
場合によっては、サードオピニヨンも必要かと。見てみなければわかりませんが歯を縫ってしまえば、再発はないと考えられるし、ロングブリッジでも、顔の形は、あまり変わらないと思います。いつでもご相談ください。
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