絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.インプラントを植える骨が少なくなっているとインプラント治療が難しいとお聞きいたしましたが、いかがでしょう?
     蛭間先生、はじめまして。よろしくお願いいたします。
     
    私は生まれつき歯が悪く、子供の頃より歯には大変苦労させられてきました。
     高校生のとき、上の良くない歯を殆ど抜き、残った既存の歯4本を削って10本をブリッジでつないでおりますが、24歳のころブリッジが緩み、一度取り外してまたブリッジしなおしております。いままた、そのブリッジもゆるんできました。
     近くの歯医者さんではブリッジの土台になってる4本も病気をもっていると以前いわれましたので、ブリッジが緩んだ今の状態ではもう抜いてしまって、取り外し式の入れ歯になってしまうのかしらと、思い悩んでます。
     でも、インプラント治療ができたら、固定式の入れ歯もひょっとしたら夢ではないかしら?と思い、ネットで検索して先生のホームページに辿り着きました。ただ、インプラントを植える骨が少なくなっているとインプラント治療が難しいとお聞きいたしましたが、いかがでしょう?
     また、治療中、歯が無いところは仮の歯をお願いできるでしょうか?
     お答えよろしくお願いいたします。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     お答えいたします。
     誠にお気の毒におもいます。このようなご質問を、世界中からアクセスしていただいております。
     まず、早期に歯を削られてしまったこと、インプラントが可能かどうかは、拝見させていただかなければなんとも申し上げられません。
     静岡からもたくさんおみえになっております。セカンドオピニオンでよろしければ、いちど是非おこしください。
     あたりまえですが、歯は抜かれなければ、入れ歯にはなりません。多くの歯科の先生方からお叱りをうけるかもしれませんが、入れ歯で生涯を満足されたかたは見たことございません。いまからでも遅くありません、もうそれ以上歯を失なわないでください。
     いまは、ミニマムインターベーションといって歯はなるべく削らず、予防をし、未病のうちに歯を守る時代になっております。
     歯科衛生士による健康保険によって勿論できる定期管理型の歯科医院に3ヶ月に一度通よわれることが、一番痛くなく、高くなく、一生自分の歯でいられる賢い生き方だとおもいます。
     キーワード、歯の健康保険で。国家資格を有する歯科衛生士による。丁寧できちんした。口腔ケアに年数回行かれることをお奨めいたします。
     生意気なことを申し上げて大変恐縮に存じ上げます。

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