絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q.数年前に神経を抜いた奥歯(奥から二番目)の根元が腫れてきました。抜いた後の影響と、抜かずに治療した場合のメリット・デメリットを教えていただけますでしょうか。
     よろしくお願いします。
     抜歯に関する質問です。

     数年前に神経を抜いた奥歯(奥から二番目)の根元が腫れてきました。
     痛みは有りません。
     歯科で診ていただいた所、
     ・抜いた神経のあとが化膿しており、その下には親知らずが歪んで埋まっている。
     ・その神経を抜いた奥歯は、以前の治療の際に短くなっているので、今回の治療で割れてしまう可能性があるため、抜いた方が良い。
     とのことでした。
     抜いた場合、隙間が出来てしまうが歯並び等に影響はないのか、という質問すると、抜けたままでも問題ない、との答えでしたが納得できておりません。
     抜いた後の影響と、抜かずに治療した場合のメリット・デメリットを教えていただけますでしょうか。
     よろしくお願いします。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
      お答えいたします。
     親知らずの前の歯でも抜きっぱなしにしておくと、上の歯が下へのびてきてものがはさまり虫歯になります。
     やがて数年で上も抜歯となります。
     27歳の若さでもう抜かれてしまうのですか。
     人生85年です。
     どうぞ一度おこしになられてください。抜かれる前に。
     今年もほとんど歯を保存しております。
     その歯の前の歯だと、インプラント、前後の良い歯を削られてしまうブリッジになってしまいます。
     保険では、黒っぽくみえる銀歯となります。
     今この金属によるアレルギー患者さんが、増えているとも聞いております。
     冠の周りの歯肉に黒っぽい、または、紫っぽい入れ墨のようなものがみえるかたが確かにたくさん増えてきております。
     メタルタットーといいまして、ときどき掌蹟のう胞症というアレルギー性の病気になられるかたもいらっしゃいます。
     保険で使われている金属のなかのニッケル、クロム、スズ、パラジュウムなどに強く反応をしてあらわれます。
     アトピーや、食物アレルギーなどいまやアレルギー体質のかたも大変多くなってきているので少しでもそのリスクは避けたいものです。

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