絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q、歯については神経質になっておりまして、歯のきれいな人が羨ましいです。仕事柄入れ歯は絶対に避けたいですし。まずは差し歯を長く保たせて、それがどうしてもダメならインプラントを考えています。
                  

    私は幼少時より歯が悪く、この年齢にして上顎は全て神経を抜き金属コアをいれてクラウンを被せてあります。おまけに、左の2番はスポーツで折れてしまい、15年前から1と3のブリッジです。しかも、左の1は歯根嚢胞で1年前に嚢胞切除と歯根端切除をしています。現在はかかりつけの歯科や自宅でメンテナンスをやっています。歯については非常にコンプレックスであり、将来のことが心配でたまりません。後悔ばかりしています。先生にお聞きしたいのは、3点です。
    1、神経を取った歯の寿命、特に金属コアが入っている場合です。
    とある先生は20年と言っていました。長持ちさせる方法は何によるのでしょうか?技術?メンテナンスでしょうか?私は神経を抜いてから20年近く経つ歯があり、特に左の1は歯根嚢胞術後なので破損のリスクが高く心配で、なるべくこの歯で噛まないようにしています。就寝時はナイトガードをしています。

    2、歯根嚢胞の歯根端切除についてです。
    私は左の1の歯根端切除をしましたが、根管治療をしなかったのは、メタボンのブリッジで高価だったためと、金属コアが深く入っており、歯根破折の可能性があるからです。歯根端切除の治癒率はどのくらいでしょうか?短期間で再発しなければ再発のリスクは低くなるのでしょうか?抜歯になる可能性は高いでしょうか?
    抜歯→インプラントは出来れば先送りにしたいのです。金属コアを取り除くことによる破折のリスクは高いのでしょうか?

    3、インプラントについて
    もし、歯根端切除で治癒せず、抜歯になった場合、インプラントを想定しています。私は左の1と3でブリッジしています。2は抜歯していますので、骨は萎縮し歯肉は陥没しています。インプラントとして適しているのは、左の1、2と連続で行うか、3を抜いて1と3でインプラントブリッジをするのとどちらでしょうか?あるHPで一つの歯に一本のインプラントは適切でない。インプラントが適しているのは両側が健全な歯の間の場合だ。特に上顎前歯の2本連続のインプラントの場合、インプラントのくっつきが悪く、そのうちねじが見えてしまう可能性もある。と書いてありました。本当でしょうか?インプラントはその両側が差し歯の場合や、インプラントブリッジの場合は保ちが悪くなりますか?上顎前歯のインプラントは失敗が多いのでしょうか?審美性はどうでしょうか?加齢による歯肉の退縮によるブラックマージンは出ませんか?

    色々と不躾な質問ばかりで申し訳ありません。歯については神経質になっておりまして、歯のきれいな人が羨ましいです。仕事柄入れ歯は絶対に避けたいですし。まずは差し歯を長く保たせて、それがどうしてもダメならインプラントを考えています。
    先生のお考えをお聞きしたいのです。どうぞ宜しくお願いします。

  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    お答えいたします。まずは歯科医の腕とモラルです。まずは削らないこと、歯科衛生士によって1時間以上保険で口腔内の清掃を真剣にやられている歯科医院をおさがしください。やたらインプラントを薦める歯科医もどうかとおもいます。歯根端切除は、再発があります。口幅ったい言い方で恐縮ですが、私、前歯の抜髄で膿やヒステルをつくったことがございません。きちんと根の治療ができる先生であれば、膿の痛み、根尖外科など無縁で、再治療費は0円です。はっきりいって無駄金です。大学でも非常に残る人数の少ない科なのです。保存科、または歯内療法科と申しまして大変地味な科なのです。いまは矯正、インプラント、ホワイトニング、審美歯科、マイクロスコープ、c,tなどに若い歯科医の目がいきがちですが、それよりも正しく行う根の治療です。上顎のインプラントは難しいです。入れ歯はやめてください。

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