絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q、歯の違和感があり歯医者で診てもらったら、犬歯の先の周りに膿があるとのことで歯根端切除術の治療をうけたのですが、一ヶ月たっても違和感がいまだにとれません。さらに、治療後から違和感がより増した状態が続いています。
                  

    歯の違和感があり歯医者で診てもらったら、犬歯の先の周りに膿があるとのことで歯根端切除術の治療をうけたのですが、一ヶ月たっても違和感がいまだにとれません。さらに、治療後から違和感がより増した状態が続いています。 この歯は、4年前の根っこの治療直後から、歯が浮いた感じやうずいたりした症状が出て、色々な歯医者で治療してもらいましたが、よくなりませんでした。(この時に、この歯はレーザーも使い治療をされました)レントゲンの写真では根っこに詰める薬が、根っこの先を突き破って出ていて、その周りが黒く映っていて膿んでいました。また、薬も間が空いて、入っていたりしていました。根っこの先までリーマーが入らず、根っこの先までは、治療できない状態で根っこの治療を何度も長期にわたりしましたが、症状が変わらないので、1回目の歯根端切除術をして、根っこの先を突き出した薬を取りました。(先生が言うには樹脂の薬だそうです。)それで、薬は取れましたが、根っこの先の膿は消えず、この治療でさらに大きくなりました。一年位治療しましたが、まったく膿が小さくならず、二回目の歯根端切除術で、膿を完璧に取りました。また、その時の治療の時に歯肉と歯削ったので、犬歯の、歯ぐきの位置を触ると凹んでいるのが分かり笑った表情などした時に、治療のした所が凹んでいるため笑顔の時に出る鼻や口の周りのほっぺのラインが左右対象になってしまっています。この、違和感や顔のラインは治るのしょうか、また歯肉の凹んだ部分はこのままなの状態が続くのでしょうか?よろしくお願いします。

  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    お答えいたします。最初にきちんと根の治療がなされていれば、2度も3度もくりかえし、治療も歯根端切除もしません。そしてやたら削られないことです。削る,詰める,取れる、再発、神経を取る、根の感染、根の膿、歯根端切除、,再発、抜歯、となります。私はほとんど神経を取ったあと、きちんと注意深く防腐剤をつめますので、膿も再発も2度目の治療もしたことがありません。隣りが歯医者だから行くという時代は終わったようにおもいます。こじれないためには、良い歯科医との出会いなのかもしれません。もちろん歯科医すべてが良い人ですけれど。



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