絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q、今後に不安があり、再治療を開始した方がよいのか、ご意見を伺いたかったからです。 HPを拝見しますと、蛭間先生の考え方に共感し、治る可能性が少しでもあるならお世話になりたいと考えております。
                  

    前歯2本の根管治療を受けました。神経がなくなった理由は、1本は小学生低学年のときにぶつけたことによるものです。もう1本は虫歯の治療が原因で細菌が入った等(不明)によるものです。 2年ほど前に治療を開始し、1本は薬液を歯根に入れたら鼻の下辺りがものすごく腫上がり、膿みを出すために治療途中には歯(ブラシを入れる穴)を開けたままにして数日過ごしたこともありました。歯を開けてあるので食物等も入ってしまうという不衛生な状態でした。腫れもおさまり、根に再び薬液を入れたところ、状態はあまりよくなく、フィステルができていました。このあと、根管治療では難しい場合、歯根端切除がよいと言われ、歯根端切除手術を受けました。もう1本は根管治療を完了しました(3回ほど薬を入れて終了)。 今の状態ですが、2本とも、疲れたときなどに膿みがたまる感じがします。 HPで歯根端切除は「最後の治療法だ」などとあり、あまり調べもせず歯根端切除手術を受けてしまったことにショックを受けておりますが、今となってはしょうがないと思うしかありません。ただ、「不衛生な状態」からあまり時間をあけず歯根端切除手術を受けてしまい、細菌が残っているのでは?と不安もあります。 治療をしていただいた先生の話では、この治療した歯の両方とも再治療(根管治療)ができるとのことでした(治癒するかどうかは断言できないが)。一度レントゲンを撮り、陰はないということでしたので、現在はあまり急がず、何もしないでいます。 相談をお願いしましたのは、上記の内容から、今後に不安があり、再治療を開始した方がよいのか、ご意見を伺いたかったからです。 HPを拝見しますと、蛭間先生の考え方に共感し、治る可能性が少しでもあるならお世話になりたいと考えております。



  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    お答えいたします。歯根端切除をする前に正攻法で根管治療をおこなうべきです、私どもでは、再発はほとんどございませんが、ときどき2回目、3回目を行うばあいもあるようです。歯は削られず、神経は取られないことが一番大事です。

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