絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q、根管治療が難しい為抜いた方が良いとのこと、半年でこのような状況になってしまい、疲れもあったと思うのですが、驚いています。
                 

     左上6番(クラウン抜髄済)7番(インレー抜髄済)が痛みだし、熱が8度台、顔が腫れている感じがありました。4/5に時間外でもあり、内科を受診。CTにより上顎洞炎と判断されました。ムコダインとメイアクトms錠、ロキソニン、マーズレンを処方されました。
     歯性だと思うが歯医者に行くように指示を受け、翌日インプラントや口腔外科のある歯科医院を受診しました。
     レントゲンと保険適用外のCTにて歯性上顎洞炎と診断されました。歯の根っこが5ミリ以上黒くなっている為、根管治療が難しい為抜いた方が良いとのことでした。抜きたくないと思い先生に相談すると、内科でもらったお薬を2週間のみ、少し間をあけGW明けに再度、保険適用外のCTを取り検討しましょうと言われました。
     ラバーダムとマイクロスコープなどを使い、歯を残せるのであればよいと思っているのですが、成功の可能性が低いとネットなどで見て、なかばあきらめています。6番は、たしか10年位前に抜隋済みで昨年10月に再度虫歯になってしまい、その際にレントゲンで見た時は大丈夫そうだということで土台を作り、クラウンにしました。
     半年でこのような状況になってしまい、疲れもあったと思うのですが、驚いています。内科で8日間抗菌剤を点滴し、今は残っているお薬を飲んでいる状態で微熱もおさまってきました。
    つたない文章で長々と申し訳ありませんが、お答えをお願いいたします。



  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     お答えいたします。歯性の場合は根管治療をしなければなりません。抜きたくないと思う患者さんと歯科医の相互努力のように思います。CTやマイクロスコープ、なにを使おうと使うまいと歯科医のやる気と努力だと思っております。保険適用だろうとなかろうと、抜かれてしまえば、あとがとてつもなく大変になることを是非是非お考え下さい。歯はやたら削られない事、神経を取られない事、これにつきます。





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