絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q、部分入れ歯にするか、もう1回ブリッジするのか迷っています。
                 

     左右それぞれ奥歯3本共、金属のブリッジをしていました。左右ほとんど同時に、ブリッジをするために金属を立ててあった歯の歯茎から膿が出、かつ、物を噛むと痛む症状が出ました。
     通院以来ブリッジを外し、歯根の掃除を週2回のペースでやってもらっていますが、6か月経過した今も物を噛んだ時の痛みが改善しません。
     レントゲンを撮った所、左は根のヒビ割れが相当ひどいらしいですが、なるべくなら抜きたくないという先生の意向で現在も根の治療続行中です。もしも、ヒビ割れしている歯を抜いて、新たにブリッジを作ってもらうとなると2本欠損のままブリッジを作る事になりますね。加えて、この列の奥歯は親知らずのためか、根が非常に浅いとのことです。
     一人の先生は「僕なら、根の浅い奥歯もヒビ割れしている歯も抜いて3本の部分入れ歯にする」と言うし、もう一人の先生は「出来るだけカルシューム剤でヒビを捕って、そこに金属を立てもう1回ブリッジにし治したい」と言っています。
     痛みが中々とれず、かと言って・・どちらにするか迷っています。教えて下さい。


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     お答えいたします。入れ歯はおやめください。死ぬまで取り外しの入れ歯ですから、女性の平均寿命からすると、後約30年、噛みづらい入れ歯で人生を楽しく暮らせるでしょうか。すでになられている方には申し分けございませんが、歯は抜かれないにこしたことはございません。私なら抜きたくありません。




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