絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

無料電話相談:03-3634-6480 月〜金10時〜7時 土10時〜13時(日祝休診)

無料カウンセリング
保存治療(インプラントその前に)
インプラントの費用
正しい専門医の選び方
体験者の声
センター紹介(両国駅前)
ホームへ戻る > お悩み相談・親不知、虫歯治療、根管治療、感染根管
  • Q根管治療の前は歯が染みる以外の痛みは全くなかったので、受診したことを後悔しそうです・・・。
                 

     この一ヶ月毎日痛みと戦い、5時間おきの鎮痛剤を手放せないので、いささか疲労して参りました。どうかご意見をお聞かせください。
     半年前に右上一番奥の歯(親不知は以前に抜歯済み)が疼くので、近くの歯科で虫歯治療をして頂きました(詰め物)。その後常時の痛みはなくなりましたが、冷たいもの熱いものが異常に染みるようになったので五ヶ月ほど経って、その理由で再受診しました。
     レントゲンを取り、「前の虫歯が深かったからだろうな。根の神経を取る治療をしましょう」ということで、根管治療が始まりました。一度目麻酔注射をして治療。10日後も同様に麻酔治療をしました。一度目から三度目治療までの日々は激痛に耐えていましたが、神経が残っているから仕方ないと思い、鎮痛剤で我慢していました。三回目は「もう麻酔なしでいけるはず」ということでしたが途中針のようなものが神経に触れ、飛び上がるほどの痛みでした。で、結局麻酔をしてくださり、「神経がちょこっと残ってたから今日ですべてキレイにしました。もう痛まないよ」と言っていただけました。
     ところが・・・それから丸三日たちますが、痛みは引くどころか朝から晩まで脈打つ感じで鎮痛剤も効かないほど激しい痛みです。前回「白い詰め物をすると圧の関係で痛むことがあるから、綿にしましょう」と言われ、今も奥のほうに綿が入っている状態です。
     私が「根っこの先で膿んでたり骨のほうに炎症が起きてるという状態はないですか?」と聞いても「もうキレイにしたから大丈夫」とだけのお返事でした。約一週間後ですが、次の治療に行くのが不安です。
     痛みが引かないことの他に、何か聞いておいた方がよいこととかあるでしょうか。
     またこの痛みはどんなことが考えられるか・・・教えて頂ければ幸いです。
     根管治療の前は歯が染みる以外の痛みは全くなかったので、受診したことを後悔しそうです・・・。どうかよろしくお願いいたします。



  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     お答えいたします。神経が残っている場合、感染源がまだある場合、その他拗れた場合に難治性の感染根管となります。歯科医により千差万別になるようです。治るものは治ると考えます。だめもとでも治す方が増えてきているようにも思います。根の治療はこじれる前に、そしてなるべく神経はとられないことをお薦めします。

 ホーム
両国インプラントカウンセリングセンター・併設 蛭間歯科医院
〒130-0026 東京都墨田区両国2-20-12 TEL03-3634−6480 FAX03-3634-6484 [詳細マップ]  
Copyright (C) 2004-2008 Hiruma Dental Care Clinic. All Rights Reserved.