絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

無料電話相談:03-3634-6480 月〜金10時〜7時 土10時〜13時(日祝休診)

無料カウンセリング
保存治療(インプラントその前に)
インプラントの費用
正しい専門医の選び方
体験者の声
センター紹介(両国駅前)
ホームへ戻る > お悩み相談・根の再治療・抜歯・ブリッジ・インプラント
  • Q長期的な治療は避けたいため、抜歯した場合はブリッジで対応し、数年後インプラントを考えていますが、そのようなことはできるのでしょうか?


     右上の6番の歯です。十数年前に治療し、神経は抜いてあり、現在はほぼ土台しかない状況です。
     3年ほど前に、レントゲンで歯の根のあたりに影があるとのことで根の再治療をしましたが、「根が詰まっていて治療ができない、抜歯しましょう」と言われました。その時はまったく痛みがなかったため、不信感をもったため、歯科を変えましたが、そちらは経過観察とのことで根の治療はせず、冠を被せて終了となりました。
     その後、3年間に2度、顔全体が痛くなるほど腫れ、その度に抗生物質でやり過ごしています。現在不妊治療中で、妊娠する前に完治させておきたいと別の歯科にかかっておりますが、そこでも「根の3本のうち、1本しか見つけられず、他は根が見つからない。歯がボロボロで削れば削るほど傷をつけてしまうので、最終的には抜歯しかない」とのことでした。
     今後、妊娠中に痛みが出たときにすぐ開放して膿が出せるように、セメントはいれずに仮詰めをして治療を終了し、落ち着いたときに抜歯してブリッジかインプラントにするよう勧められました。
     ちなみに7番も6番も治療してあり、もう健康な歯ではないため、ブリッジにしても変わらないでしょうとも言われました。歯は土台しかなく、2×3m程度の穴が開いていてボロボロとのことです。
     妊娠中には痛くなりたくないため、根本的な解決には、この際抜歯もやむを得ないのかともとも考えています。妊娠希望ということもあり、長期的な治療は避けたいため、抜歯した場合はブリッジで対応し、数年後インプラントを考えていますが、そのようなことはできるのでしょうか?
     貴院にお伺いしたいところですが、遠方で、連続して通うことも困難なため、悩んでおります。
     質問が多くて申し訳ございませんが、良いアドバイスをお願いします


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。かなりこじれているようですが、あかないと治らないように思いますが、一時的にはブリッジになるでしょう。



 ホーム
両国インプラントカウンセリングセンター・併設 蛭間歯科医院
〒130-0026 東京都墨田区両国2-20-12 TEL03-3634−6480 FAX03-3634-6484 [詳細マップ]  
Copyright (C) 2004-2010 Hiruma Dental Care Clinic. All Rights Reserved.