絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q 歯科にて、抜歯→インプラントを勧められました。貴院ではどのような治療が可能でしょうか?
     
     はじめまして、
     先日、港区の歯科にて 抜歯→インプラントを勧められました。
     左下中程ほどの銀歯が、食べる際ひびく感じがしまして、その歯の歯茎にはプチっとしたできものができていました。
     銀歯を外したところ、虫歯治療で削られた部分にひびが入っていて、そこから菌が侵入し歯茎が膿んでいるとのことでした。
     医師は、抜歯してブリッジもしくは義歯、インプラントをするしかないと。
     ただ、ブリッジは健康な両隣の歯まで削らなければならず、義歯は違和感があり年齢的にも絶対におすすめしないとのことでした。
     医師から勧められたインプラントは、最低でも30万ということで、高価すぎて手が出ない状況です。
     このような場合、貴院ではどのような治療を行っていただくことが可能でしょうか?
     お忙しいところ恐れいりますが、ご返信いただけますと幸いです。
     どうぞ宜しくお願いいたします。


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。
     とにかくその歯が保存できれば一番ベストですが、1日でも長く使えれば幸いです。
     病変がこじれたり、慢性化していればまた腫れたりもしますが、頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。患者さんの考え方だとおもいます。早めに抜いてインプラントも最近の考え方のようです。
     わたしの患者さんでも最長30年それ以上もつかどうか私の眼では確認がありません。
     最近は、インプラントも素晴らしいものがございますが、かりに数年でもご自分の歯を使いたいという方もたくさんいらっしゃいます。
     かなりきつい症例でも残せることがございます。
     癌の手術後五年、四年、三年生存のように歯も抜けるまでという考え方です。
     歯は抜けてからインプラントでもブリッジでも良いのではないのでしょうか。
     骨がいいうちに抜いてインプラントのほうが良い場合もあるのかもしれません。
     歯の治療には、保険、自費、削る、入れ歯、抜いて骨に埋めこむなど、歯科医によって多少専門性やキャリア、得意分野などによって選択されるのかもしれません?


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