絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q 現在、かかっている歯医者さんに、抜歯を進められています。
     
     初めまして。
     現在、かかっている歯医者さんに、抜歯を進められています。
     3年くらい前?に抜歯して、現在ブリッジしている歯なのですが、その歯の根というのでしょうか、腫れてしまって、もう抜くしかないと言われました。
     悪い状態なので仕方ないのかもしれませんが、もともと今通っている同じ場所で開業していた歯科クリニックで当時ブリッジにしたのですが、今年になって全く違う歯科クリニックで現在の担当の先生に変わってしまいました。
     そんな経緯もあり、残す方向で治療をしてほしいのですが、もう待てないくらい悪いと話されてしまい、早くインプラントか入れ歯?にと迫られています。
     インターネットで調べて、このサイトに辿りついたので、一度相談して見てもらえないかと考えて連絡しました。


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。
     ここからいつまでもつかわかりませんが、目に見えないひびや動揺がないならば難しい根の再治療をされてもよいのかもしれません。
     最近では、早く抜いてインプラントにという考え方もあるようです。
     しかし、一本数十万のものを何本もとはいかないと思います。
     一番むずかしいご質問が、いつまで持ちますかというご質問です。慢性疾患がピタリともとに戻らないようにその歯を大事に使うしかありません。
     多分長持ち順は、インプラントがブリッジや入れ歯より長いという事だと思いますが、全て若い時から、削られ、神経をとられ、うみやハセツでぬけていくというストーリーのようです。
     どこかでこの負の連鎖に歯どめをかけたいです。
     ただ、総入れ歯でも五十才から八十五才以上まで元気な方もたくさんいらっしゃるのも事実です。


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