絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q 割れた第二小臼歯、抜歯後は義歯、ブリッジ、インプラントの選択と言われました。先生の知見から保存治療は有効か教えて下さい。
     
     お忙しい中、mailで失礼いたします。
     10年来、自宅近くの歯科医院にお世話になっています。 お恥ずかしい話ですが、もともと虫歯になりやすいのか、日ごろの管理が甘いのか、被せ物や神経を抜いてしまった歯ばかりです。
     先週、1年ほど前に治療し被せ物をした歯(右上の前から5本目、奥から3本目、第二小臼歯というのでしょうか)から 土台ごと被せ物がとれてしまいました。
     レントゲンを撮り、医師に診察してもらったところ、 『前回虫歯治療した際に歯根部を大分薄く削って保存しているが、そこが割れて歯肉も入り込んでいる。抜歯するしかない』 『抜歯後は義歯、ブリッジ、インプラントの選択になり、また次回説明するが考えておいてください』と言われました。
     異物が入らないように仮のフタをしてもらい、次回(1/30です)抜歯の予約をして帰宅しました。
     帰宅後、漠然とネットで各治療法を見ていたところ貴センターのホームページに辿りつき、 抜歯以外にも治療する方法があることを知りmailさせていただきました。
     現在、通院している医院には良くして頂いております。 前回治療時、保険治療時の金属土台を使用することによる破折のリスクについては説明を受けましたが、破折後の抜歯などのリスクについてはちゃんと説明を求めておらず後悔をしております。 もちろん、保険外でファイバーコア等を用いても破折する可能性もあるでしょうから、 そのことで歯科医を責める気は毛頭ありませんが自分の責任でいろいろ調べて知っておく必要があると痛感しました。
     現在、患部は腫れや痛みはありません。 患部の前後の歯は自分の歯ですが、両方とも虫歯治療済みで被せ物をしており、 抜歯が不可避であれば今後の事を考えインプラントを最優先で考えております。
     実際に診察いただいた訳でも無く、大変不躾ですが上記のような経緯や患部の部位、私の年齢等から考慮して 先生の知見から保存治療は有効かどうか教えていただければと思いmailいたしました。
     大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。
     早くぬいて、インプラントがうまくいっている人、ブリッジがうまくはいっている人、入れ歯を大切になさっている人、沢山いらっしゃいます。
     でも、もしもの抜かずにすむならば?患者さんの喜びのために。

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