絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q 歯槽膿漏、 このまま様子を見て、もっと決定的に酷くなってから治療した方がいいのでしょうか?
     
     ご相談は2件あります。
     @6年前にかぶせた下の左奥歯(奥から2本目)の前後をフロスをする度に臭いが気になる。
     レントゲンを見ると歯根の周りに影ができているので、ガスが溜まっているか膿んでいるか、炎症を起こしているだろう。とのこと。
     ですが私自身は普段痛みはなく肉などの固い物を噛むと痛いのでそちらでは噛まないようにすれば問題はなく、こまめにフロスをかければ臭いも気にならなくなります。
     ちょうどその歯の下辺りの顎を押すと痛みがあります。 それぐらいであればもう2〜3年様子を見てもいいとのこと。
     とにかくそこを刺激しないようにすればいいとのこと。 もし治療したいのならするけど、時間が半年から1年以上かかることもあるし、既にかぶせてあって歯自体が少ないから治療後にかぶせたとしても持たないから最終的には抜くことになる。
     抜きたくないならまだ治療しない方がいいのでは。と言われました。

     A同じく上の左奥歯(奥から2番目)にフロスをかけると臭いが気になる。まさに歯槽膿漏の匂いです。
     この歯は10年以上前に別の病院で子供の頃に詰めた物にひびが入っていたので詰めなおしたところです。
     こちらは歯根に問題なく、少し横が黒く写っているので虫歯になって歯周ポケットの中も掃除すれば良くなるかもしれない。とのこと。
     だけど、詰めなおして大きく詰めているから、削るとしたら今度はかぶせなければならない、かぶせたらその次は抜かなきゃならない。
     少し臭いが気になるくらいで痛くないなら様子見た方がいい。やれというならやるけど・・・。という感じで言われました。
     結局、私は左の噛み合わせが強く、左奥歯に負担がかかりすぎてるということで、かぶせたところを削って調整してもらいました。
     その先生も蛭間先生と同じく、なるべく神経も歯も抜かない主義で、保存学を勉強している先生です。
     説明も丁寧にしてくださり理屈はわかるのですが、多少痛くても臭いがしても削ったりしたら最後なんだからなるべくいじらない方がいいんじゃない。それよりも酷くならないように努力して。という感じです。
     それはわかるのですが、毎日歯を磨いても2〜3時間後には臭いがしてきますし、歯槽膿漏のせいなのか歯根の炎症のせいなのか、酸っぱいようなスーっとする感じの匂いもあります。
     本当にこのまま様子を見て、もっと決定的に酷くなってから治療した方がいいのでしょうか?


  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。
     歯科医千差万別、考え方はそれぞれのようです。

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